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コメント
こんにちは。
松五郎は個人的には甘かったんで甘さ控えめは良いですね。
辛さは後から調整できるようなスタイルが良いですね。
kamepi- | 2020年7月24日 10:03おはようございます❗
スタミナラーメンって甘辛い印象で後は具材が店によってばらつきがあるようですね。
年配の方が作っているお店はなぜか安心するのは私だけですかね?
川崎のタッツー | 2020年7月24日 10:22どもです!
一口に茨城スタミナといっても色々あるんですね。
ここは、辛さ強め、甘み控えめ。
タイミングが悪いと冷めた餡に当たってしまいますか
ここはマックのポテトと同じで運ですね
ここは上水戸ということは、地名的に福島寄りなんですかね。
ならやはり川越や、本場なら筑波のお店がまずは先決かしら。
さぴお | 2020年7月24日 12:16こんにちは。
川越のお店の修行先なんですね!残念ながら私はレバーダメなので、食べれませんが、それを除けば絶対好きな味なんですよね~(>_<)
poti | 2020年7月24日 12:21こんにちは。
きちんと修業店のチェックまだされるとはさすがです。
10年前の記憶もしっかり残っていましたね。
glucose | 2020年7月24日 15:10こんにちは
川越のお店は孤軍奮闘ですね。
茨城の味を広められるか、広まる前に…なってしまうか。
頑張りどころでしょうね。
応援しに源丸行って来ないとなぁ…
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月24日 16:04どもです。
スタミナラーメン、茨城県人のソウルフードですね🎵
一品香も1ロット10杯以上なので、タイミングが悪いと
麺が軟らかかったりするのと同じですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月24日 16:20こんにちは☆
茨城スタミナといってもお店ごとにやはり味が違うんですね。
川越のお店の修行先との事ですが確かにそっくりな麺顔です。
レバーが苦手なので食べる機会は無さそうですが、少し味見をしてみたい一杯です。
ノブ(卒業) | 2020年7月24日 17:07こんばんは~
麺の茹で置き、餡の作り置きは、忙しい時間帯はそうなるのでしょうね。
個人的には少し高くなってもいいから、万全のものを頂きたいです♪
銀あんどプー | 2020年7月24日 18:31こんにちは。
ここはむじゃきさんから近いところでしたっけ?
味付けもやはり、お店により微妙に違うのですね。
熱々でないところは、ちと残念でしたね。
ももも | 2020年7月24日 19:19こんばんは!
鶴ヶ島に、スタミナ冷やしを提供するお店があるんですねェ~
今度近くを通った時に、追随を検討してみます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年7月24日 22:46こんばんは!
写真見て、熱々をイメージしましたが・なんと冷製なんですね!これは興味津々です!
みずみず | 2020年7月24日 23:41こんばんは^ ^
下市です。
サン | 2020年7月25日 00:17どうもです。
登場恐縮です。
平日訪問なんですかね、ここでは作り置きにあったことありません。
長井さんの店では良くありました(笑)
この間の埼玉スタミナ店の冷やしスタミナは登場まで10秒切ってました(笑)
わた | 2020年7月25日 03:36サンさん,ありがとうございました。
そうでした。
水戸から離れ,かなりの時間が経ってしまったのでうろ覚えで書いてしまいました。
RAMENOID | 2020年7月25日 04:17おはようございます^^
>スタミナの店では時々あることなのだ。
スタミナ経験が乏しいので驚きです(笑)
冷えた麺に熱々の餡でいただきたいですね。
としくん | 2020年7月25日 06:14おはようございます
なるほど、餡は熱々で麺が冷たいのですね。
麺も熱い方が旨そうな気もしますが。
まなけん | 2020年7月25日 07:00こんばんは.
この店で,店に入るなり水を汲みながら「冷やしの大」とか注文する常連さんがいたのが印象的でした.
ぜひ次はそういうスタイルで.
Paul | 2020年7月26日 11:37こんばんわ~!
「源丸」さんの修業先なんですね!
意外と言ったらアチラに失礼ですが、なかなかの評価だったので本場のも気になってました!
いずれにしても一度本場で食べてみたいですw
バスの運転手 | 2020年7月26日 22:10
RAMENOID
エリシオン
二枚だニャー

ソバ⚡︎ヴィシャス
ピップ





先日,川越に茨城スタミナを出す店があると聞いて行ってきた。
眉唾で行ったのだが,見事なほど美味しい茨城スタミナだった。
その店は「麺屋 源丸」さん。
帰り際に修業先を聞くと,この店の名が出た。
なら本格的なはずだと言葉を返してはみたものの,行ったのは10年前。
本家「松五郎」さんと比べて辛味が強く,甘みが少なかったという印象だが,その記憶が正しいのか確かめるべく来てみた。
下市と呼ばれる地域の商店街。
道路脇の駐車帯に空きがあったので,車を止め,店まで少しだけ歩く。
商店街の角にあるその店は,かなり年季が入った感じ。
10年前もすでにこんな感じだったかな。
L字のカウンターはほぼ満席だったが,ちょうど一つだけ空いた。
水戸は新コロ安全地帯だと思ってる節はあって,特に対策は取られていない。
観光客が少ないのは魅力度ランキング最下位の恩恵か。
下町は地元の方がほとんどだろうし。
「わた」さんがおっしゃるように,年配の親父さんと女将さんの2人体制。
本当にこの店で修業したのだろうか。
座るなり「スタミナ冷し 並」とスタミナ通ぶって注文。
少なくともここの常連ではないのはバレバレなのだが。
価格は700円である。
注文から2分で提供されたのは,餡がたっぷり載った,まさに王道のスタミナ冷し。
2分?と思われる方も多いだろう。
スタミナの店では時々あることなのだ。
麺は多加水気味の太微ウェーブ。
つるもちとした食感と強い歯応え…は何とか残っているが,〆がやや足らない感じで冷たさは水道水レベル。
粘度の高い餡は,記憶通りにかなり辛い。
まあ何とかなるレベルだが,後で腹に影響するかもしれない。
甘さも記憶通り。
本家の「松五郎」さんよりも甘くなく,胡麻油の風味は弱い。
この辺は好みなのだが,「松五郎」さんよりもこっちの方が好きだという方も多い。
後でまとめて書くが,餡が熱々ではなかったのがちょっと残念。
具は,キャベツ,ニンジン,ニラ,カボチャ,レバー。
野菜はかなりクタ気味。
レバーは薄くないコロコロ。
このレバーを川越の店は実によく再現していた。
餡の甘辛のバランスとレバーの形状,臭みの抜き方等,この店との共通点は確かに多い。
どのくらい修業したのかは分からないが,確かにこの店のDNAは受け継いでいる感じがした。
レバーは多め。
好きな方はこれにハマっているのだが,苦手な方も多いはず。
麺量は1玉なので150gほど。
メニュー表には4玉まで載っていたが,交渉次第でそれ以上も作るようだ。
多めに残った餡まで掻き込み完食。
私の記憶通り,本家「松五郎」さんよりも辛さ強め,甘さ弱め,油少なめの茨城スタミナ冷し。
川越の店は確かに傾向が似ているが,この店より辛さが控えめで餡が少なかったかな。
さて,2分で出てきた訳だが,茨城スタミナの店はスタミナの注文がほとんどなので,混んでいる時間帯は何杯分も一気に作る。
たまたま作ったものがあったのだろう。
タイミングが良ければそれでも餡は熱々なのだが,ちょっと冷め気味だった。
逆に作り置きがなければかなり待たされる。
でも待たされたくらいの方が,必ず餡が熱々で美味しい。
川越の一杯は他に客がいなかったので,私だけのために丁寧に作ったものだ。
なので,餡は少なく価格が高くても,採点はあちらに軍配。
私が辛いのが苦手なのもちょっとはある。
とにかく久しぶりの茨城スタミナの名店への訪問。
食べ歩き始めたばかり,茨城スタミナの経験が浅かったころの感慨にしみじみとふけることができた。