RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
インパクトは中々です🎵
ただ豚バラ多いのは苦手です(笑)
麺のうねりに旨さを感じますが😍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月30日 07:47おはようございます☆
もばらーめん、以前RAMENOIDさんにお教えいただいたのを思い出しました。
これも面白い一杯ですね。
千葉のご当地ラーメンはどれも楽しめるのでコチラも機会があったらとBMさせていただきました。
市原のいちはらーめんも気になってます。
ノブ(卒業) | 2020年7月30日 08:09こんにちは。
もばらーめんなるご当地ラーメンがあるのですね。
千葉三大ラーメンがあまりに有名なので隠れがちてすが遠征の価値ありとみました。
glucose | 2020年7月30日 08:13おはようございます😃
県民なのに全く知りませんでした💦
第4の座をかけて、船橋ソースラーメンと
争う感じでしょうか。
としくん | 2020年7月30日 09:50どもです!
第4のラーメンとは知りませんでした。
もばラーメンですか。
麺が独特な二郎系チックなタンメンと捉えてればいいでしょうか。
バラ肉の感じが何ともホームメイド感あります。
さぴお | 2020年7月30日 10:08茂原ならではのバラ肉ラーメンですが、なかなか美味ですよね。
見た目が寂しいのがちょっとですが、麺やスープはいけますよね。
なにか特徴があればもっと売れたのかも! こちらの店舗、3店舗を経営する実力店です。
虚無 Becky! | 2020年7月30日 11:11こんにちは。
としさんと同じく県民なのにまったく知りませんでした(>_<)二郎系好きな人にはハマるということで、私には良さそうですね♪
poti | 2020年7月30日 12:08こんにちわ。肉たっぷりで脂もガッツリですね。千葉もそろそろ攻めたいなと思っております。
ЯAGE®︎ | 2020年7月30日 12:30こんにちは❗
もばラーメンとのご当地物が存在しているんですね😲
野菜と豚バラ肉が乗ってるのをご当地麺に出来ますかね🤔
川崎のタッツー | 2020年7月30日 15:38おばんです、ども。
こちら、6年以上前にお邪魔。
メニュ―の選択ミスした苦い思い出ありますが、また行きたいですね。
懐かしさあまり。
村八分 | 2020年7月30日 19:40こんばんは。
ばらーめんは知らなかったですね~
ユニークな一般なんでBMしておきます。
kamepi- | 2020年7月30日 20:06こんばんは
おぉ、行かれましたか。
なんか普通に美味いですよね。
自分はクーポン雑誌を握りしめて行った思い出。
あまり出食わさない味で美味しかったなぁ…また行きたいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月30日 20:18こんばんはぁ~♪
これからご当地ラーメンとして売り出すのかな?
誰も聞いたことないから、これからなんですね。
Jインスパっぽいので、こういう系はご当地には馴染まないかも。
J系好きな人は嵌るでしょうね。
mocopapa | 2020年7月30日 20:26こんばんは!
いろんなラーメンがあるものですね!もばラーメン名前も良い!
みずみず | 2020年7月30日 23:59こんにちは。
こちらのお店、宿題のまま忘れていました。
段階の肉増しが気になっていました。
神盛目指します。
ももも | 2020年7月31日 00:19こんばんは~
いい感じに大雑把でジャンキーな感じが良さそうですね!
ラーメン評論家って色紙出されると、良い事しか書けない人達ですよね(笑)
銀あんどプー | 2020年7月31日 00:45おはようございます!
千葉県民の彼の方達もご存知ないもばらーめんなるものを、発掘されましたねェ〜
アリランらーめんも食べたことないんで、いつかは食べてみたいッス。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年7月31日 06:47おはようございます。
私も知りませんでした。
タレではなく醤油で調味ですか。
良い意味での大雑把感を楽しめそう。
おゆ | 2020年7月31日 08:15こんにちわ~!
第4の千葉ご当地に「もばらーめん」なんてのもあるんですね。
ここ数年、あらチャンさん、Becky! サンのおかげで「アリランラーメン」も知ったところなんですがコレはナイスな情報です。
ちなみに自分の思い出レビュにもコメントありがとうございます♪
バスの運転手 | 2020年8月1日 13:44こんにちは
もばらーめん、未食なんですよね。
千葉のご当地ラーメンの4番目ははっきりしませんけど、沢山のご当地ラーメンがありますよね。
もばらーめん、船橋ソースラーメン、袖ヶ浦のホワイトガウラーメンなんてのもあったりします(^^)
がく(休養中) | 2020年8月31日 16:55
RAMENOID

どんどん
なおタコ

めでかや





東京から遠い埼玉なら感染リスクが少ないだろうと,連休初日は埼玉西部に行ったのだが,この日は同じ発想で千葉中央部へ。
狙うは「もばらーめん」発祥の店であるこちら。
話には聞いていたが,味わうのは初めてなのでワクワクだ。
茂原市の中心からはちょっと離れた郊外店舗が集まるエリア。
開店前に到着したが,シャッターズというほどの待ちはなし。
駐車場には雑草が進出してるが,長時間の通し営業なので,草刈る暇もないのだろう。
その状況に溶け込むような,木の温もり感じる程よく年季の入った店舗。
ほぼ時間通りに開店だ。
後会計式。
ウリの「もばらーめん」は本メニュー表とは別パウチ。
最初から決めていたので,もちろん「もばらーめん」なのだが,とんこつ,しお,しょうゆ,みそ,汁なし,つけ麺,定食,チャーハンなどのご飯もの等,なんでもござれの食堂的なバリエーション。
「野菜ニンニクラーメン」なる二郎系まであった。
別パウチは「もばらーめん」と「もばつけ麺」の基本2種,
辛いタイプの「RED」もあったがもちろんスルー。
上に載る豚バラ肉は,量によって+0円,肉70gの初段盛りから+520円,肉350gの神盛りまで5段階あるが,+130円,肉140gの二段盛りを頼むことする。
730円+130円,計860円也。
無料カスタムなるトッピングは,「ニンニク」,「麺大盛り」,「背脂増し」,「ねぎトッピング」の4種。
大盛の量を聞くと225gだとのことだったので,大盛をお願いし,ニンニクは少なめ,あとは増しでオーダー。
待つうちに店内を眺めると,厨房との仕切りの壁には沢山のサインが掲げられている。
地元メディアは分かったが大半は判読できず。
ラーメン評論家群は連名で1枚。
これはサインというより署名かな?読める(笑)
注文から6分で提供されたのは,薄切りバラ肉がたくさん載った,白濁スープの一杯。
麺は自家製の低加水太縮れ。
先日,埼玉西部でいただいた無加水麺に計上は似ているが,全てが適度でこちらの方が正直言ってこちらの麺の方が美味しいかな。
適度な腰,適度な小麦感,縮れているのも面白いので,ご当地を名乗るインパクトがある。
見ただけだと塩豚骨かと思ったが,背脂の下のスープは醤油色をしていたので,豚骨醤油だね。
薀蓄によると,カエシを作らず,炊いたスープに醤油で味付けしているとのこと。
おろしニンニクもトッピングされているが,あらかじめニンニクは入っているようだ。
この背脂の浮いたニンニク香る醤油ラーメンは,二郎系にも通じる引きの強さ。
うん,美味い。
麺は違うが,盛りを変えればなんちゃって二郎な感じになると思うので,「野菜ニンニクラーメン」なる二郎系の味もこれをいただけば想像がつく。
具は,もやし,たまねぎ,ねぎ,万能ねぎ,バラ肉,おろしニンニク,そして一味が少々。
背脂も液状油も結構多いので薬味が多いのはいい。
ねぎ増しは必須だね。
おろしニンニクや少量の一味を溶け込ませると,スープにアクセントが加わる。
バラ肉は炒め煮したような感じ。
バラ薄切りは焼いた方が美味しいとは思うが,大量に作っておいて,盛る量をオーダーによって調節するんだろうね。
パサ感はあるが味はかなり好みだ。
汁そばの麺量225gはそれなりに食べ応えがあるが,1杯めだし太麺の225gなので,それほど苦も無く完食完飲。
低加水縮れ太麺使用,二郎系の味わいもちょっと被る,豚バラ薄切り肉大量載せ,ニンニク香る背脂豚骨醤油ラーメン。
千葉三大ご当地ラーメンは,「竹岡式」,「勝浦タンタンメン」,「アリランらーめん」と言われているが,それらに続けとばかりに,この地域のウリにしようとしている第四のご当地麺。
「三大~」に比べると認知度はイマイチ低めだが,二郎系とかのガッツリ好きさんにはけっこう響くと思う。
肉280gの師範盛りくらいを,大盛,全マシにし,ライスを付けて食べればさぞかし満足するだろうと思った。