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「つけ麺・並 990円」@つけ麺 麦の香の写真地図アプリを頼りに12時頃到着するが、店が見つからない!と思ったらカレー屋の看板の店が目的地だった。よく見渡すと、通りの反対にらぁ麺 やまぐちがあり、この場所は移転前のやまぐちの店舗だった場所の様だ。昼時だったが比較的空いており、3人待ちに接続した。
10分ほどで店内へ。まず食券を購入するが、普通の「つけ麺」か「ゆず香塩つけ麺」から選択する。また、麺の量少なめ200g(茹で上がり320g)、並300g(同480g)と結構な量があり、どちらにするか悩んだが初めてなのでオーソドックスにつけ麺・並を選択した。
狭い店内だ。2人掛けテーブル5つ分しか無い。程なくして着丼する。
まず麺だ。店の説明によると次のような説明がある。
『福島の羽田製麺様よりご依頼を受けプロデュースさせて頂いたらぁ麺やまぐちオリジナル麺の「麦の香」を使用。北海道産小麦を使用し、小麦以外のつなぎを使わずに小麦十割で打ち上げました。保存料無添加のため小麦本来の風味や食感が楽しめます。』との事だ。
但し書きにもある通り小麦の風味等はとても良い極太のストレート麺だ。水はしっかり切って出される。かなり柔らか目の茹で加減で個人的な好みにはちょっと外れるものの、なかなか美味しい麺だ。
次にスープだ。同店のスープの説明には
『麺の味わいを活かすため、あえて濃厚にはせず、トラディショナルスタイルなつけダレに仕上げました。 鶏ガラ、豚骨をベースに、豚足やモミジを大量に使用。動物エキスの濃度を高めたのちに、大量な鯖節や煮干など魚介をふんだんに使用して癖になる味わいにしています。 』
とある。つけ汁は酸味があり甘いスープ。獣系に魚介系の味わいが効いている。大勝軒とかの老舗のつけ麺のつけ汁に似ている感じだ。
醤油は『らぁ麺やまぐちでも使用している奥出雲の森田醤油を使用。火入れや濾過をしていない、酵母の生きた生揚げ醤油のため醤油の香りが柔らかく素材を引き立てます。』との事だった、
具は短冊型のチャーシューとシナチクが入る。
並盛でも茹で上がり480gと結構な量があるので、途中で箸が止まったが卓上の黒七味を麺に振りかけて食べる事でピリッとしたパンチの効いた風味となり食欲が復活して完食。
スープ割りはポットが用意してあるので、それを自分で注ぐ。スープ割りも美味しくほぼ完飲して退店。
次は「ゆず香塩つけ麺」を試して見たいと思う。麺の量が多いので次は麺少なめで良いかな。

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