なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「がごめもりそば…940円・ネバネバにぐ飯…+200円」@麺屋 白神の写真2020.7.31夜 2016年の「東海三県 自家製麺活性化プロジェクト」とのコラボで登場して以来、同店の「夏麺」として定着。毎年店主が「浸けすぎ注意」と呼びかけ続けた成果か、お客さんの側も心得た様子。選べる麺量は2玉(茹で前260g)。

がごめ昆布から抽出した強烈な粘りをほぼフルレンジで生かしたつけ汁は相変わらずキャラ立ちまくり。合わせる自家製麺が初年度よりかなり細めになり、直前までに理解に苦しんだがひと口食べたら大納得。

つけ汁に負けない限界まで細くする事で、超が付く程の毛細管現象を呼び込み驚異的な絡みを実現。勢い良く啜ると麺と共に持ち上がってくるつけ汁が、撓る鞭のように鼻先へと飛んでくる。

茗荷や山葵ソースといった涼味アイテムも良い役割を果たし、食欲も尻上がり的に上昇。

山形・鶴岡の某店を想起させるネーミングのミニ丼(なのに大ライスサイズw)に残ったつけ汁を投下しても美味という万能ぶり。

ご飯まで合わせると結構な量だったはずだが、ヒキの強さと爽やかさのあまり自分でも呆れるほど早々に完食。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 48件

コメント

まだコメントがありません。