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「豚骨煮干しそば」@麺匠 味冨久 住之江店の写真「『六厘舎』と同じ製麺屋の麺を使っているつけ麺があるトコに、久しぶりに行ってみたいなぁ。」という、連れ一声で今日の朝・昼・夜ご飯はこちらに決定です。

最初は「極太玉子麺」を使用している「豚骨背油醤油らぁめん」にしようかなぁ・・と思っていましたが、店内に貼られていたポスターの「豚骨煮干しそば」が気になりそちらを注文しました。
「極太玉子麺」を使用しているとの事だったので、つけ麺と同じ麺を使っているのかと思っていたら違うそぉです。
「豚骨背油」と「豚骨煮干し」は、同じ麺だそうですけど。
(うぅ~~ん、なんだか、ビミョウに嫌~な予感・・・・)

つけ麺の茹で時間が、15分かかるので自分と連れの「つけ麺」の仕上がりの時間をどうしますかと、事前に確認をしてくれました。
「じゃぁ、一緒くらいになるようにお願いします!」

15分弱で、連れの「つけ麺(特盛り・600g)」が出てきて、時間差で「豚骨煮干しそば+ねぎ」の登場です。

スープを一口飲むと「玉五郎な感じ?」という印象です。
『玉五郎』のスープよりも茶色いんですけど、豚骨感と魚介ダシは若干弱めで「ポヤ~~っ」とした感じ?
そして、麺ですけど・・・・どこが、極太??? っていうか、細いしぃっ!
中細のやや縮れている麺は、無茶苦茶スープを抱きかかえて持ってきてくれるので、かなりの熱々です。(スープ自体は、程よい熱さです。)
トッピングに柚子三つ葉が盛られていたので、自分の場合は余計に『玉五郎』を感じてしまったかもです。
極太メンマは、縦じゃなくて横に切られている事もあり、自分好みの大きさに噛み切りやすくて食べやすいし美味しいです。
コロンとした角切りチャーシューは、香ばしいというよりも苦味を感じる(嫌いな感じじゃぁナイです。)くらいの炙り感がアクセントになって面白かったです。

で、途中で「つけ麺(あつ盛り)」と交換です。
「あれっ? 前から、こんな赤茶色っぽい麺だったっけ? 太さとか、短さは同じ感じだけど・・・・・」
ここのつけダレだとあつ盛りで頼んだ方が、絡みというかスープを少し吸収してくれてイイかも。
「つけ麺」を注文した時にだけ出してくれる、一味唐辛子と煮干し・節系の粉末をミックスしたモノを麺に「パラっ」とふりかけて食べるのが好きです。
煮干し・節系の粉末の風味はイイし、唐辛子の辛さはマイルドに味わえるし。

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