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「博多こってり(はりがね)+替え玉(はりがね)×2」@濃厚豚骨らーめん 博多一路の写真8/14 19時過ぎに訪問。


 息子を迎えに行き、その後に2人で夕食です。一店目の候補が早仕舞いだったため、流れた先がこちらです。それなりに並んでいますが、駐車場に余裕があるため待つことにしました。結局30分程待機して入店です。
 メニューは限定されているので迷いません。群馬豚骨を堪能したかったので、標記にしてみました。お値段は850円です。麺の硬さは「はりがね」にしました。茹で湯を交換するために一旦オペが停止されたため、砂被り席でしばし待ちました。


 丼!!
 『THE★群馬豚骨』の降臨です。

 スープは濃度も粘度も十分なド濃厚豚骨です。舌に触れた瞬間に脳髄が喜びました。さらに加えられた背脂の量が半端ない感じです。人によっては『毒』と捉えられるような液体に何故こんなにも心躍るのか、自分でも理解できません。好きなものは好きなので、抑えられるわけも、抑える必要もないのかも知れませんが・・・。臭みは極力抑えられているものの、かといって豚骨が苦手な人には全くもってオススメできません。

 麺は自家製麺は低加水極細ストレートの所謂博多麺タイプです。食感、風味、量とどれをとっても減点する部分がありません。至福の一時をただただ貪るしかないという盲目的な感覚に陥ります。

 すぐさま「替え玉」100円を同じく「はりがね」でお願いしました。平ざるから直接丼に投入されるスタイルに涙腺が緩みます。テボ茹でから軽い湯切りの後に平ざるでしっかり湯切りをして丼に投入という流れになります。その間の手際の良さには目を見張るものがあり、真に職人芸と言わざるを得ません。
 気が付けばなくなってしまった麺を補うために、さらにもう一玉追加しました。「替え玉」は食券だけでなく現金でも対応可のようなので、小銭入れを持って臨めば限界まで楽しめます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギに味玉1/2個といった感じです。
 メインの具材は大判の肩ロースチャです。しっかりと歯応えを残した肉肉しい造りです。
 メンマ&青ネギだけでなく、デフォでハーフの味玉が載っているのもポイント高いです。


 CPも抜群な最上級の群馬豚骨です。
 営業時間が夜だけというのが最大のネックではあります。


ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/41515221.html

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