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「あっさりしょうゆらーめん 734円」@鶏白湯らーめん 自由が丘蔭山 アリオ亀有店の写真平日の12時半前に到着。貝白湯のお店が休業を続けていることを目視した後、この施設のフードコートにやってくると自由が丘の銘店があり、業態もあって廉価な設定になっていた。さらにそこでは本店が提供していない掲題のメニューがあることに気づく。メニューを再確認して、掲題のメニューを購入することにする。購入時「玉子はどうされますか」と聞かれ、少し迷ったがお断りした。ベルと共に確保した席で待つことにする。

ベルが鳴り、出てきた一杯を受け取り席に戻って食べることにする。ビジュアルは思いの外貧相で、玉子がないからかなとも思ったが、具材のボリュームと盛り付けに工夫がほしいと思った。スープを飲んでみると鶏系の出汁がはっきりと出ていて美味しい!醤油感は適度で、恐らく醤油の味より出汁の旨みを目立たせて“あっさり”という表現を使っているのだと思った。ただ住み進めると醤油の存在感が薄くなっていったような気がした。麺は細めのストレート丸麺で、食べてみるとコシがあって美味しい!以前本店で食べた担々麵の際は太麺であったが、フードコートでメニュー毎に麺を変えているのは素晴らしいと思った。パツッと切れる食感で、スープにもよく馴染んでいる。麺量的にはやや少なめといったところである。不在はチャーシュー・春菊・メンマ・輪切りねぎ。チャーシューは小さめなものの、厚みがあって肉本来の味わいがして美味しい!春菊はほろ苦く、スープと相俟って美味しい。メンマはよくあるクオリティ。輪切りねぎは至って普通であった。

この業態で食べることを考えると、スープや麺にはっきりとした美味しさのあるクオリティで、中華そば的ではあるが出汁の効いたスープにコシと食感の良い麺に美味しさが目立っていた。あっさりと銘打っている一杯通りの旨さはあったが、具材のボリュームが気になった。そしてもっと考えて盛り付けをしてほしい。メニュービジュアルに比べて玉子がないからかもしれないが、とても惜しい。そう思いつつ膳を下げた。

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