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コメント
こんにちはー。
アラ意外。名店の2ndブランドでもこんな事が起きるんですね。鴨の出し方はともかく、味玉とかは単純なオペミスな気もしますが
AYYE again | 2020年9月9日 08:55こんにちは。
未訪ですが、名前からしてもっと鴨感ガッツリなのかと思ってました!ちょっと残念ですね~(>_<)
poti | 2020年9月9日 12:29ブックマークしたまま期待大の店なのに、この評価は意外です。
麺が美味しくてもこの評価とは、よほどだったのですね。
カナキン | 2020年9月9日 22:04最早この街には、店主ほぼいませんからね。客の顔はのっぺらぼうの典型にならないと良いんですが。
マニュアルが徹底的に整備されていて、セントラルキッチンでの調理も安定重視なチェーン店とは同じように行かないんだろうなと思いました。
この日の厨房は、調理に不安があり手際が実に悪い方で、女性スタッフに色々アドバイスされながらなのワンオペ、こんな中で店を開ける神経が分からない。
Dr.KOTO | 2020年9月10日 08:05
Dr.KOTO

ほっけ
しゃとる
ヤマタカ






香味油に鴨油を使っていると思うが、甘口仕立てな風味の前には実に弱々しく、鴨南蛮風の上品な仕上げを狙っているのかも知れないが、中途半端だ。
そんな中、太麺の張りと腰は実に頼もしく、甘みは爽やかに鼻先へ抜け、その瑞々しい煌めきは、主役が醤油ではなく麺である事を雄弁に表現している。
低温調理の鴨胸肉は野生を一切感じない謎加工、鴨の必然性はそこには無い。玉子の品質に左右されないようにか、味玉の燻味注射は超濃口。唯一光るのは腿肉ブロックで、強めの歯応えで鴨独特の風味が十分に味わえる完成度だ。
鴨を銘打つ以上、もっと鴨に執着して欲しいのが本音。矜持は、何処に。