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「正油3号魁 ¥700円(大盛+120円 半味玉+50円))」@らーめん鰹味の写真2020/8/20

国道124号線を波崎方面へ向かう途中、いつも気になってたラーメン屋さん。 茨城のラーメン本で毎回紹介されており「いつか寄ろう」と思いつつ、毎回スルーしてしまってたお店
外見は田舎のロードサイドでよく見かける感じのラーメン屋さん。少し寂れた黄色い壁には、屋号の描かれた赤い看板。推しメニューが手書きれた看板も壁に貼り付けられており、国道から十分に目を惹くが、お世辞にも綺麗とは言えない装いなだけに何となく躊躇してました
放置プレイの課題店だったが、助手席でラーメン本「ラーメンWalker茨城」を眺める同行者の後押しもあり、波乗り帰りにピットインしてみた
お店に入ると頭にバンダナを巻いたポッチャリ体型の店主サンがニコニコ顔でお出迎え
テーブル席に座ると否や、お冷より先に消毒スプレーを持ってきて手の消毒を促されます。 コロナ対策バッチリの優良店です(苦笑)
券売機の設置はなく、テーブルに置かれたメニュー表から口頭で注文するスタイル
選んだのは、ラーメン本で紹介されてた「正油3号魁」味玉トッピング、麺大盛りを2つお願いすると「ごめん、味玉1個しか残ってないんだよね~」とのことなので、半分にカットしてもらいシェアすることにした
琥珀色のスープは、鰹節をはじめとし素材に拘った一杯。国産の豚ゲンコツ、鶏ガラから抽出したコクのある動物系出汁に併せる魚介は、鹿児島産の一本釣り鰹を使用。仕上げに追いガツオするなど、鰹に対しての拘りようは屋号の名の如く流石である
カエシの醤油ダレは、銚子「小倉醤油」の魁を使用
1年以上熟成させており、カドの無い円やかな醤油の旨みがジワッと伝わってきます
具材はチャーシューとメンマ、青菜、薬味は刻みネギと万能ネギといった比較的シンプルな構成。厚切りにカットしたチャーシューは、茨城ブランドの美明豚。トッピング時、少し冷たかったのでスープ内に沈め、しばし温存。パサついた肉質だったが、スープが馴染むと繊維に沿って崩れる柔らかさ
麺は新潟の老舗製麺所「めんつう」の中細ストレート。
クセのない中加水の麺でスープとの相性もよく啜り心地の良いもの。今回、麺大盛(120円増し)にしてもらったので200g強、たっぷりの麺量。 腹ペコだったのでサクッと完食
ラーメンを味わってる最中、何処からかタバコの煙が漂ってきました。 一息ついた店主のオヤッさんがレジの横にドッシリ座り、美味しそうに一服中(-。-)y-゜゜゜
周りのテーブルやカウンター席に目を向けると灰皿が常設されてるので、どうやら喫煙可の店らしい(ー ー)
オヤッさん、お客が帰るとテーブルや椅子に消毒液をマメにスプレーしていたが、その前にしっかり換気を願いたい(苦笑)

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