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「つけ麺(大盛)」@奥州白河ラーメン ○政の写真お店の武器は、手揉みの縮れ中太麺。そして、それを徹底的に前面へ押し出したこのメニュー。正直、つけ麺ありきの麺ではなく、研鑽を重ねた味と言う印象は薄いが、麺の牽引力だけでメニューとして成立しているのはお見事だ。
爽やかで清涼感のある甘さ。もちもち感と確かな腰を楽しむ都度、鼻先に広がるこの香り。大盛は400gくらいあるかも知れないが、ぺろりと食べ切れる。
スープは鶏と豚を軸に、鰹や煮干など魚介乾物で切れとコクを醸し出す。色合いに反して、醤油の塩味は左程強くないため、たっぷり絡めても麺主体の印象は崩れないはずだ。ほうれん草や細切れの具材と、一緒に頬張るのも良い。
麺量とスープのバランスが少し悪いため、最終的にスープ不足が見え隠れしてしまった。スープ割への移行は失敗、多少計算しながら食べるべきだった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。
いっとき、随分と此処には行きましたがもう5年ほど
伺っておりません。つけめんも食べたことはありません・・・

しかし、ボク的には思い入れがあるお店で。
塩ラーメン作ってくれとか、随分と我儘を言った覚えが。
若気の至りで・・・・(若気ということもありませんけどね)

醤油ラーメンの圧倒的な完成度から比べると、流石に数段落ちるメニューかなと思いました。
お店の目線で申しますと、何度も来ていたお客さんが来なくなると、寂しいのと同時に「何かやっちゃったかな?」って思うみたいなので、何か機会があったら是非お立ち寄りされてはと思います。喜んでいただけるんじゃないでしょうか。

Dr.KOTO | 2020年9月12日 07:52