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「ソースらーめん+ハムカツ(780+200円)」@中華料理 大輦の写真ソースらーめんというのがあると知ったのが、数年前。

その頃からソースらーめんってどういう感じだろうとずっと思い続けてきた。

この日機会があったので寄って参りました。

伺ったのは船橋のソースらーめんの発祥のお店。

お店に到着したのは11:50。

スライド式のドアが開けっ放しの状態で営業中。

クーラーなどは付いておらず、暑さが籠っている。

お店はさほど広くなく、先客は肉体労働系の方でごった返している。

店員さんは一人(後で買い出しに行っていた母親らしき人がお手伝い)。

忙しすぎてテンパっていてかなり機嫌が悪い。

店主さんに気を使いながら中華鍋を振り続けるその背中に向けて掲題をオーダー。

それから数分後にお冷到着。

母親らしき人が戻ってきてから多少スピードアップ。

座る事21分でモノが到着です。

まずはスープから。

スープ自体は普通のラーメンと同じものを流用。

昔ながらの大衆中華のような感じなので、ゲンコツ、鶏ガラ、ネギ、生姜みたいなオーソドックスな感じでしょうね。

オペは野菜を炒めて、スープを入れ、ある程度したらウスターソース系のシャバっとしたタイプのモノを加えていた。

流れはタンメンとかと同じもの。

元のラーメンスープの風味が消えてしまうくらいのソース味。

それでも意外と違和感がないモノですねェ。

続いて麺。

麺は中太縮れ麺。中太麺で茹で時間が2分15秒と短め。

その割りには意外に中までしっかりと火が入っている。

麺は全体的に弾力があり、スープの絡みは悪くない。

具材。

キャベツ、もやし、ねぎ、紅生姜、ハムカツ。

キャベツ、もやしはシャキ感とクタ感を両方持ち合わせた食感。かなり絶妙。

ハムカツは冷凍モノかな。

長い間外に出しっぱなしになっていたモノだろう。

表面サックリとしていて揚げ具合ちょうど良いが・・・。

具体的には書かないけど、このハムカツはかなり残念。

ただ、それに気づくまでは美味く感じていたし、またスープにダイブさせて食べた方がより違和感がないものだった。




食べる前までは地方のスープ入り焼きそばみたいに味が付けられているのかなと思っていたが、茹で上がり後、丼に直行だったので、タンメンのカエシをソースに変えただけのモノ。

もしくはシャバシャバにソースをかけた焼きそばで、ソースだけだとしょっぱいのでそれをスープで割った感じ。

九州の焼きラーメンを食べた事があるなら違和感なく食べられるはず。



後は、目の前で母親に文句を言いながら調理しているのはあまり美味く感じないからやめて欲しいな。

ハムカツ-10

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