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「【期間限定】スパイス冷やしつけ麺」@スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の写真先日、秋葉原駅かららーめん天神下 大喜に向かう途中で見つけたお店。
葛西駅近くにあって、スパイシーだけどカレーラーメンとは異なる一杯を提供するスパイス・ラー麺 卍力の2号店のようだ。
調べると、ちょうど1年前の去年の8月オープンとのこと。
葛西で食べた時は好みの味だったことに加え、秋葉原店限りで夏季限定の標記を提供していることを知り訪れた。

日曜日の11時半で店内はちょうど1席しか空いておらず、その後も、行列は出来ないもののほぼ満席状態が続いた。

お店に入って直ぐの所にある券売機で標記食券を発券した。900円。
なお、本メニューは「辛さ・スパイス増し」は対応不可とのこと。

麺はツルツルで、噛むとブルンと弾力が感じられるストレート太麺。
冷水で締めてあるがそれほど硬くないので、噛み切るのに苦労はいらず比較的食べやすい。

冷たいにもかかわらずいかにもスパーシーな香りが立ち上るつけダレは、色々なスパイスの香りと風味が混ざり合って何とも表現しにくい味わいで、とりあえずはエスニックの一言で片付けたくなる。
ただ、味付けは醤油ベースで、出汁には節系の魚介も使われているのが分かる。
ここがカレー味とは最大の違い。
また、辛さは少しピリッとするくらいで、これもカレー味とは異なる点。

中には細かく刻んだ豚肉、粗く砕いたピーナッツ、少量の木口切りネギが混ざり、葉をちぎったパクチーが浮く。
なお、パクチーは好き嫌いがあるため、食券を渡す段階でネギに代えるか確認してくれる。

麺量は200g台前半だろう。
麺を3分の2ほど食べた段階で、配膳時の店員さんのアドバイスに従いレンゲに載るくし形切りレモンを麺に搾った。
酸味が加わることによりさっぱり感が強まる分エスニック感が弱まって味変になる。

そうこうするうち麺を食べ終え店員さんに声を掛けると、つけダレの小丼を一旦下げて割りスープを注いだ上で戻してくれる。
今までの経験から割りスープは温かいものだと思い込んでいたら、なんと冷たいたぶんカツオ出汁。
温かいとスパイスの存在が目立ち過ぎるのだろ。
美味しく完飲するとお腹もちょうど落ち着いた。

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