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「つけ麺(1,000円)+味玉(100円)」@麺や 六等星の写真7ヵ月ぶりに稲田堤へ。
開店時間に合わせて到着するがまだシャッターが上がっていない。まあツイッターにも18:00「頃」と書いてあるし。5分ほど経ってオープンとなったので手を消毒して店内へ。
前回初訪にもかかわらず限定の油そばを食べてしまったので、今日こそ「こってり」をと思っていたがなんとつけ麺がやっている…。
今日は暑かったこともあり迷わずつけ麺を示す「限定Ⅲ」をプッシュ。
厨房は前回はワンオペだったが今日は2人体制。「つけ麺は茹で時間が10分ほど掛かります」と案内があった。
まずはラーメンの人たちから提供されていくがやはり1ロットが長めだな。着席後20分ほどで自分のつけ麺も出来上がった。

まるでビーフシチューの様なビジュアルのつけだれをまず一口。見た目通りもの凄いドロドロでざらつきすら感じるすごいコッテリ具合。
ラーメンがまだ未食なので比較は出来ないが味自体も豚の旨味が実に濃厚で以前中野で食べた「無鉄砲 東京中野店」を思い出した。
「こってりは魚不使用。つけ麺、油そばには魚使用」ということでちょっと豚骨魚介っぽい甘味も感じる。
そしてまたビックリするぐらいに熱々。思わず舌を火傷しそうになった。
途中で卓上の刻みニンニクを投入。開店したばかりなので風味もよくフレッシュだったが二郎系ほど相性バッチリというわけでもないかな。
麺は極太ストレートでモチモチした食感。もしかしたら前回の「ぶっとい麺の油そば」と同じものかな?
つけだれが超粘度なのでもちろん絡みまくりで、一気に啜ると服を汚す危険があるので慎重に食べ進める。量は250g程度に感じた。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、ナルト、ネギ、オプションの味玉。
もういかにも美味そうなチャーシューは見た目通りトロトロの柔らかさで脂身もとろけるよう。味付けも申し分なくここ最近食べたチャーシューの中では間違いなく一番だった。
味玉はなんか随分色が濃くなっている。前回は黄身が流れ出すほどだったが今日はややネットリ気味だった。
最後にスープ割りをお願いしてみる。これまた熱々だが待ち客の視線が気になって急いで飲み干す。
つけ麺はラーメンから遅れて出来上がるのに加えスープ割りまで頼んだので、ちょっとロット乱し的存在になってしまった…。

油そばも美味かったが今日のつけ麺も見事な完成度。そして超濃厚なつけだれのインパクトはとにかくすごかった。次回こそ必ず「こってり」を。
前回同様店の雰囲気もよく子供連れの客にとても優しく接していたのも素晴らしかった。
退店すると10人以上の行列。もうすっかり稲田堤の名物になっているようだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

こんばんは。
卓上に刻みニンニク設置されたんですね!二郎ほどの相性ではなかったようですが、ニンニクがあると満足度上がりそうです♪再訪欲出てきましたよ(*^^*)

poti | 2020年9月5日 00:08

potiさん、コメントありがとうございます。

スープが超強力なのでニンニクすらちょっと吸収しちゃう感じですかね。
寒くなったらまたこってり狙いで訪問しようと思ってます。

A.U | 2020年9月5日 08:37