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コメント
こんばんは~
純すみ系で未食にしてる醤油は、ここならばと思ってました👌
拝読して、その気持ちが一段と高まりましたよ!
銀あんどプー | 2020年9月6日 21:46先日、猛暑で敢えて札幌味噌系を食して、実は純すみ系に意欲湧いてます。
近いうちに追随したいと考えますが、
拝読して味噌か醤油か激しく迷うこととなりました(笑)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年9月7日 09:55こんにちは。
純すみ系の味噌は当店が初対面でした。
醤油も良さげですね。そのうちにチャリッと行きたい。
おゆ | 2020年9月7日 14:51>8月いっぱいでつけ麺は終了
そうですか。
ま。ボクはこの系統なら味噌一択なので!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2020年9月8日 18:03味噌ならば「ラードで焼く」作業があるのは分かるんですが、醤油も焼きを入れるんでしょうか。実はこの手のお店で醤油や塩を食べた事がないので、俄然興味を惹かれますね。
比較的近所って言うと、ウチの場合は船堀の大島が5kmちょい。ここと違うのは、焼きもやしオンリーで茹でもやしが入らない事ですが、同じく熱々スープなのは把握していますので、近いうちに…。
Dr.KOTO | 2020年9月12日 08:57
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と思ったのですが、8月いっぱいでつけ麺は終了だそうです。
ならば、醤油をいただいてみましょう。
結論から申し上げると、期待に違わぬ、純すみ系醤油でした。
味噌と同じく、おなじみの「ラード蓋」を施された熱々スープ。
いきなり舌を火傷…。
焦がしラードの風味も適度にスープに移ってはいるけれど、
移り香度は味噌より控えめ、醤油の風味を上手く引き立てる脇役に徹している。
スープ本体は、純すみ系醤油そのものといった感じ、
ルックスは、誰が呼んだか「札幌ブラック」、
濃い醤油の色が、西山製麺の黄色い中細麺に絡んでイカスミを彷彿とさせる。
動物ダシは出しゃばらず、炒めた野菜とともに、
あくまで醤油ダレの味わいを引き立てるチューニング。
濃口の醤油の甘味とコクを楽しめますが、
単体では純すみ系醤油にしてはやや単調?
いえいえ、これが麺との共演で、これまた互いを引き立て合う仕組みになっています。
さらに、シャキシャキのモヤシが多めにトッピングされ、
やはり多めのネギ、完璧な味付けと歯応えのメンマ、
これらがそろうことで、一杯のラーメンが一つの料理として完成している印象。
そのコース料理の準メイン料理ともいうべき(?)チャーシュー、
無駄な脂身を削ぎ、噛み心地と解れの美学を両立させた逸品、
肉食のアクセントが加わることで、料理は充実度とリズムを装備する。
純すみ系に「必須」ではないかもしれない味玉は、
デザートよろしく残ったスープと共に味わいましょうか。
固めのゼリー状の黄身に、ほどよく味が染みていて、
そこに醤油スープを染み込ませながら〆。
悔いるべきは、胡椒をぜひしっかり振って食してみたかったことと、
小ライスを注文してスープをぶっかけて食さなかったことでしょうか。
まあ、比較的ご近所ですので、今後の訪店の楽しみとすることにしましょう。