さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
せっかくの珍しいコーヒーラーメンのレポが反映されず残念でしたね(>_<)ということで「こてつ」ではなくこちらにコメしておきますね。
としさんのレポでも見ましたが、これコーヒーオンリーのスープなんですね。店主さんに言われるとはレポとかSNSに上げると思われたんですかね(笑)
poti | 2020年9月8日 09:59こんにちは
次のレビューでの連携失敗で
このレビュー気がつきましたよ😅
あちら行くと皆さんこのコースですね!
摩訶不思議で唯一無二の珈琲のラーメン
皆さんにおすすめと言うほどのですね
キング | 2020年9月8日 10:22こんにちは☆
動物性の出汁を使わないコーヒーオンリーのマジックなんですね。
昔、喫茶店の店長までやった事があるのでコーヒー豆は何を使用してるのか気になります。
青葉台…行く機会がないなぁ。
ノブ(卒業) | 2020年9月8日 12:37こんばんは^^
後レポにコメ入れてくれなければ、ゲスト出演に
気付きませんでした(笑)
>これは言われなければ
>鶏出汁を主体に醤油ダレと合わせて
>コーヒーで風味付けしてると思ってしまうでしょう。
でしょでしょ?
百聞は一食にしかずですね。
すぎ本が並びに移転してきたのが、シナジーになってる感(笑)
としくん | 2020年9月8日 18:42こんばんは!
コレは機会があれば必ず行きますよ👍 メチャクチャ気になりますからね😉 ラヲタオーラじゃなくコメディアンオーラを出さんかい😂
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年9月8日 20:28こんばんは。
この味がコーヒー豆だけって凄いですよね。
私は感激しちゃって、もっと高得点を付けた覚えがあります。
杉本からの連食でラヲタの訪問頻度が上がるでしょうね。
kamepi- | 2020年9月8日 21:49こんばんは!
自分は11:58に食券を買っているので本当に同じ空間にいたんですねw
>「このラーメンには、醤油は一切入ってないから」
>「よくレビューサイトで間違って書かれてるんだけど、一切入ってないんだよ」と
>アナウンスがありながら配膳です。
この会話も聞こえてましたよーw
自分も配膳の時に店主さんから同じことを言われました😄
麺’s | 2020年9月9日 00:04こんにちは。
摩訶不思議な魅力がありそうですね。
もっと近ければ、すぐにでも行きたいのですが…
おゆ | 2020年9月9日 09:08
さぴお

漆黒の店魚
はれれるや
jamira
kaz-namisyusa





どうも、さぴおです。
としくんさんのレポで強烈に気になった
標題の『コーヒージャーニー』を求めて。
青葉台。典型的田園都市線な街並み。
「私は中の上 以上なのよ」という人々が住まう土地。
鷺ノ宮からそんなハイソな街青葉台へと移転してきた名店『すぎ本』の連食先としてこちらへと。
外観は「THE昭和レトロ」
同じラーメン屋でいえば厚木の麺や食堂。
居酒屋でいえば『半兵ヱ』のような徹底とした昭和レトログッズに溢れています。
昭和な看板、赤電話、昭和なポスター。
グッズてんこ盛りです。
11時45分ごろで店内9割入り。時折外待ちが発生するほどの盛況さ。
近所の新進気鋭には負けてられないね。
食券を眺めると比内地鶏を使用した
昔ながらの昭和ラーメンがメインなんですね。
店内は9割そちらを頼んでました。
食券にてコーヒージャーニーを購入。
「いらっしゃい!こんにちは!」と愛想よく挨拶されるご店主に食券を渡します。
すると、一瞬「コーヒージャーニーを頼むだと?」的な間があった気がしまたが気のせいでしょう。
夫婦での切り盛りですが、オペはご店主のワンオペ。やや時間がかかります。
見ているとコーヒージャーニーのオペは明らかに他の麺メニューとは異なります。
コーヒー豆をガーーっと機械で砕き、
豚バラをフライパンで炒め、
ドリップポッドでお湯を高低差を付けて空気を含めるように注いでいます。
果ては麺をなんとフライパン上で焼きそばを炒めるように茹で?ていました。
こんなオペは見たことがありません。
配膳時、ご店主からいきなり
「このラーメンには、醤油は一切入ってないから」
「よくレビューサイトで間違って書かれてるんだけど、一切入ってないんだよ」と
アナウンスがありながら配膳です。
ラオタオーラが出ていたかしら。
さて、コーヒーの香りプンプンのこの一杯。
ご店主いわく醤油は不使用。
出汁もコーヒーのみ。
どんな味がするのでしょうか…
⚫実食
黒丼に注がれた漆黒のスープ。
香り立つはコーヒーの香り…。
スープからいただくと
コーヒーの風味が走ったあとに
何とも甘みというかコクというか
ハッキリ言って醤油ダレかのようなマロみ。
これは言われなければ
鶏出汁を主体に醤油ダレと合わせて
コーヒーで風味付けしてると思ってしまうでしょう。
コーヒーだけで、このマロみが出るのか?
ニワカには信じられません。
やはりあの独特なオペに秘密が?
それともコーヒー油をお使いとのことなので、
そのオイルの甘みか?
スープの後口は完全にコーヒー。
門外漢なので一口には言えませんが
実にはんなりとした後口なんですね。
麺は細麺ストレート。
コキコキとした低加水麺。
啜ると、コーヒーの香ばしさがブワリと広がる。
正直、スープのコクアマジョッパな味わいが
クドく感じることもあり、
これくらいの香ばしさチューニングが丁度いいね。
唯一のトッピングは軽く炒められたバラ肉。
唯一のトッピングがなぜこれなのか。
このスープの秘密を解き明かす鍵になりそうです。
ラストは「スープをたっぷりかけて」とアナウンスのあったライスに
バラチャーを1枚乗せてコーヒー茶漬けに。
意外なほどにライスと合うんだね。
このスープは単体で飲むというよりも
麺やライス、それらと食べることで
良さが発揮されるように思いました。
⚫おわりに
何とも不思議なコーヒーオンリーの一杯。
出汁も醤油も使わずにこんな味が出るとは。
とにかく、みなさんにも食べてほしい。
唯一無二の一杯でした。
ごちそうさまでした。