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にわかに冷やし中華率が高まっている今日この頃。今年のうちに訪問しておきたかったお店。こちらも「都内 冷やし中華」で検索するとほぼ出てくるお店。前からBMしていたお店。この日訪問したのは12:07。お待ちのお客さんはいないが次々と入れ替わるお客さん。その中にオイラも混ざりました。カウンター席を中心にお客さんを誘導しているみたいですが、カウンター席が全部埋まりお店の一番奥の席へ。予めオーダーが決まっていたので、ホール係のチャイナおばさんに掲題をオーダー。ホールのお客さん約20人分とお会計を面倒見なきゃいけないので大変忙しそう。4分ほどででモノが厨房の男性から届けられました。まずはタレから。こちらのゴマダレは自家製との事。そのゴマ感はほどほどであるが、かなり塩分が強い。タレには鶏チャーシューをチャーシューダレで煮たエキスが入っているとの事。もちろんゴマ感が先行するのだが、後味では醤油感そこそこ、酸味も弱め、甘味もそこそこ。入ってないかもだけど少しマヨ感も感じる。ゴマ感、マヨ感っぽい味の奥に甘ったるさのようなモノを感じますね。個人的には少しクドく感じる。そのたれが乳化されたような状態になっており、多少ではあるが粘度が付いている。そのため麺が極細ながらしっかりとタレがコーティングされている。続いて麺。麺は極細縮れ麺。ややカタメくらいの茹で加減。常温より少し冷たいくらいの温度感で麺の美味さを味わうならベストな温度感。縮れもあるため啜りにくく、カタサもあるので、ガッチリと咀嚼する必要がある。冷やし中華は絡みが弱いのが多いが、こちらは絡みが良いのだが、タレが塩分強く麺の存在感が負けている。麺量は180gくらい?具材。鶏チャーシュー、きゅうり、錦糸玉子。鶏チャーシューはゴマダレとラーメン用のチャーシューを合わせて煮たもの。その為、鶏チャーシューは鶏肉らしい味が抜け気味。ただ、芳しい醤油の薫香。そしてこれまたしょっぱい。きゅうり、錦糸玉子は特筆すべきことは無いかな。鶏チャーシューの煮汁でこの冷やし中華のタレを作っているんだから、そりゃ全体的に一体感がある。ただ、全体的に塩分は強めで最後の方は飽きが来る。カウンター席ではない卓上グッズには酢、辣油がなく、味変無しで食べ進めなければいけなかった。もう少し塩分調整出来ていれば美味かっただろうな。
こちらも「都内 冷やし中華」で検索するとほぼ出てくるお店。
前からBMしていたお店。
この日訪問したのは12:07。
お待ちのお客さんはいないが次々と入れ替わるお客さん。
その中にオイラも混ざりました。
カウンター席を中心にお客さんを誘導しているみたいですが、カウンター席が全部埋まりお店の一番奥の席へ。
予めオーダーが決まっていたので、ホール係のチャイナおばさんに掲題をオーダー。
ホールのお客さん約20人分とお会計を面倒見なきゃいけないので大変忙しそう。
4分ほどででモノが厨房の男性から届けられました。
まずはタレから。
こちらのゴマダレは自家製との事。
そのゴマ感はほどほどであるが、かなり塩分が強い。
タレには鶏チャーシューをチャーシューダレで煮たエキスが入っているとの事。
もちろんゴマ感が先行するのだが、後味では醤油感そこそこ、酸味も弱め、甘味もそこそこ。
入ってないかもだけど少しマヨ感も感じる。
ゴマ感、マヨ感っぽい味の奥に甘ったるさのようなモノを感じますね。
個人的には少しクドく感じる。
そのたれが乳化されたような状態になっており、多少ではあるが粘度が付いている。
そのため麺が極細ながらしっかりとタレがコーティングされている。
続いて麺。
麺は極細縮れ麺。ややカタメくらいの茹で加減。
常温より少し冷たいくらいの温度感で麺の美味さを味わうならベストな温度感。
縮れもあるため啜りにくく、カタサもあるので、ガッチリと咀嚼する必要がある。
冷やし中華は絡みが弱いのが多いが、こちらは絡みが良いのだが、タレが塩分強く麺の存在感が負けている。
麺量は180gくらい?
具材。
鶏チャーシュー、きゅうり、錦糸玉子。
鶏チャーシューはゴマダレとラーメン用のチャーシューを合わせて煮たもの。
その為、鶏チャーシューは鶏肉らしい味が抜け気味。
ただ、芳しい醤油の薫香。そしてこれまたしょっぱい。
きゅうり、錦糸玉子は特筆すべきことは無いかな。
鶏チャーシューの煮汁でこの冷やし中華のタレを作っているんだから、そりゃ全体的に一体感がある。
ただ、全体的に塩分は強めで最後の方は飽きが来る。
カウンター席ではない卓上グッズには酢、辣油がなく、味変無しで食べ進めなければいけなかった。
もう少し塩分調整出来ていれば美味かっただろうな。