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「冷し肉骨茶(バクテー)そば(590円)」@名代 富士そば 新宿都庁店の写真昨年の後半でしたか、富士そばチェーンで「肉骨茶(バクテー)そば」なるメニューが期間限定で提供されており、気になるから食べに行こう々々と思っているうちに提供が終了してしまいました。何でもシンガポールのローカルフードである、バクテースープの温そば版。そして今夏はその冷し版の発売を見逃しませんでした。今回は食べ損ねまいと出社の機会を捉えて、いつもの朝食スタンドであるコチラ新宿都庁店で、出社前にいただいて行きましょう。

入店して券売機を見やると、一番上段の大きいボタン部分に鎮座。590円という金額は朝そばとしては高額な方ですが、商品写真を見ると、豚のバラ肉が結構な量投入されているようですのでこんなものでしょう。提供待ちの方が多くいたので5分ほど待たされて提供。

同店標準、天地の短い冷し用の器に、んっ、半分透き通った塩スープかって言うような冷製スープ。お馴染みの富士そば仕様の中細ゲージの蕎麦の上には、ゆで豚って感じのブタのバラ肉が相当量無造作に載せられ、フライドガーリックと薬味ネギがトッピングされています。何だか謎メニューw ではいただきます。

さてツユ。塩味が立ちすぎない程よい塩梅ですが、動物系っていうか、いつも同店でいただいているそばツユ要素の全くない、スパイスの効いた冷製スープ。酸味のない冷しラーメンの醤油スープとも違うエスニックなタッチ。一口目でフライドガーリック由来のニンニクの匂いとコショウのビリビリ感が舌を刺します。結構インパクトのある初見の一撃w

おそばは、富士そばの冷し仕様そのもの。温でいただくと特にどうってことのないそばですが、コイツを水で締めて冷しとかもりでいただくと、一段も二段もコシが出てくるんですな。それがそのまま搭載されています。ザクッとした歯応え。

豚バラ肉。このメニューはどうやらこの冷製スープが主役のようでして、この豚バラ肉は程よい塩味で調味されているだけで、おおっと言うような味付けがなされている訳ではありません。冷製スープの冷たい一杯ですからお肉も冷たくて当然なのですが、脂身部分の白く固まった部分が「冷めた肉」感を醸し出しているのが、唯一残念なポイントかな。でも臭みもなく美味しい肉です。そばと交互に口に運び固形物完了。ビリビリくるスープは2割ほど残して食了。

この冷製スープのビリビリ感は食後しばらく、そしてニンニク臭はこの日一日後を引きました。でも、職場の同僚たちも常にマスクを着用している日常ですので、食事によるスメハラにあまり気を遣わなくて良いのは助かりますw それにしてもこの一杯、これだけの量の豚肉を堪能しようと思ったら、やはり冬場になって温そば版が再登場することを祈るしかないなと改めて思った一杯でした。

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コメント

やっぱりバクテーは温かいのがイイですね!

より胡椒が効いていい塩梅のような気がします。

まぁ、気持ちだけの問題ですが...

ニンニク臭はマスクが抑えてくれるか?!

イヤイヤ、そんなことは無いんじゃないかと(汗)

あかいら! | 2020年9月19日 09:17

あかいら!さん、こんにちは。

返す々々も、前冬の提供期間に実食が叶わなかったことが悔やまれます。
きっと肉の脂が良い具合に蕩けていたのでしょうね♪
ただ、冷しの美点もありまして、水で締めたおそばのザクザク感は、温そばには求め得ないもの
かと思われます。冬の限定アナウンスを注視しておきますw

NSAS | 2020年9月19日 19:58