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「わんたん中華そば」@いしかわやの写真らーめん陸との連食になります。

1軒目を出てから、しばし別用で時間を使い気づけば夜のご飯時に。
せっかくですのでもう少し足を伸ばし、国領の人気店へ伺っていくことに。
店主はつつじが丘の柴崎亭出身。
更に中華そば 吾衛門の息子さんだそうで、サラブレッド的な存在に期待感高まりますね♪

18時14分の到着で、先客5名。
券売機を見ますと様々な麺類がありますが…初回なので「わんたん中華そば 950円」を購入。
醤油と塩が選べるので醤油でお願いします。
煮干しや味噌、冷やしなんかもあってそちらも気になるなぁ。

お店は駅前の飲食店が集うビルの一角にあり、とてもオシャレな雰囲気。
目の前でチビ生や樽ハイなどが注がれる景色を見て、車でなければ追加購入してたかも(笑)
厨房内には男性2名、麺上げをされているのが店主さんかな?
修行元はやや接客が今ひとつな印象でしたが、こちらは物腰柔らかで丁寧で好感持てますよ。
着席から10分ほどで配膳されました。

おぉ…黒い丼の中に美しい麺線が良く映えますね♪
まずはスープを頂いてみますと、スッキリとした口当たりの中に醤油の味わいが明瞭に。
動物系のクリアな味わいを土台に、節など乾物系の気配がふっくらと豊かに感じられますね。
和の趣を漂わせつつも、甘めな醤油の仕立てが確りと個性を発揮されていますよ。

麺は中細のストレートタイプ。
ほっそりとしながらも小麦の密度といいますか、伸びやかな弾力の良さが存在感を確りと主張。
これが醤油スープを絡めつつ、まっすぐな麺筋でスルスルと実に食べやすい。
麺量は160gほどかな、端正な見た目ですが広めの丼にたっぷり入って意外とボリューミー。

具はチャーシュー・味玉・メンマ・カイワレ・追加のワンタン。
チャーシューはピンクがかったロースの1枚肉、サクリと肉身の柔らかさがストレスなく頂けますね。
ワンタンはこの見た目で大粒のが4個も入ってて嬉しいボリューム♪
サラリと喉越しの良い皮の食感に、挽肉の上品な旨味とが満足度高いですよ。
メンマの良質な歯触りやカイワレの風味も淡麗な丼にバッチリ似合いますね。
味玉がデフォで半個入ってるのも嬉しいサービス。

具材を堪能しつつ、完食です。
麺の魅力を活かしながら、クリアなスープの味わいも堪能できるハイクオリティな一杯でしたね。
昨今良く見られるようになった淡麗の鶏清湯とは差別化が図られているのも魅力的。
蛤の塩そば、なんていう惹かれるメニューもあるようなので、ぜひ再訪したいものです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
ここては塩をいただきましたが,修業店とはまた違った独特の味わいでしたね。
とにかくオシャレでビジュアルもいい。
女性受けしそうです。

RAMENOID | 2020年11月7日 12:08

こんにちは。

醤油は修行店を感じさせるビジュアルですね。
蛤の塩そばの方も気になります。

glucose | 2020年11月7日 17:07

おはようございます^^

蛤の塩そばなんてメニューがあるんですか!
それは狙いたくなっちゃいます。
吾衛門の息子さんは八王子で独立されましたよね。

としくん | 2020年11月8日 07:29