チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
いつも拝見してます。
野菜の量ですが、券売機上の表示が、いつからか追加され、マシ、マシマシも可能になった様です。
野菜大がどれに該当するかは不明ですが、表示されてから調整されたみたいです。
また確かめてきます!
コメント失礼しました。
やんまーさん、コメントありがとうございます。
私も投稿、拝見させて頂いております。がっつり系も多く、若い方かと、、、。
野菜も大好きなので、いつも「マシ」が基本ですが、最近は歳も取り「マシマシ」は
流石に重くなってます。是非、「マシマシ」の写真、期待してます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2020年10月24日 09:35
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん

itokin







こちら、我が社の倉庫近くにある、「凌駕 IDÉA」の姉妹店にして、松本における二郎インスパのパイオニア的人気店。午後も引き続き肉体労働が続くのでチョイとガッツリとイッテみる。
12:55着、先客25名くらい、券売機(メニュー写真)にて“味噌ラーメン”(880円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客15名くらい。おねーに券を渡す時、好みを「野菜と脂を大、ニンニク普通」でオーダーする。
カウンター席には衝立が立てられ、テイクアウトもあり、コロナ対策はきっちりと成されている。相変わらずの人気店、客は若い衆が中心で、オヤジは私だけ。でも、それでもイイのだ。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし肉、背脂の塊、野菜(モヤシ、キャベツ)、ニンニク、粗挽きコショーが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。野菜マシの量がいつもに比べ少な目で、ニンニクが多い様に見える。もしかしたら入り繰ったかもしれんが、まあいいわ。
スープから。豚骨ベースに背脂の混じったスープは例によって微乳化状、まったりとしたクサみの無い動物感がどっしりと横たわる。加えて今回は背脂:大とした事で山盛りの背脂の塊がテロンテロンとスープに関与してくるので、豚野郎としては至極の豚スープ。合わせられた味噌ダレは塩分濃度はやや高め、白味噌ベースであるが、今回はあまり味噌の風味は立っていない。そこに多めのガーリックパンチが加わり、課長のウマミも加勢し、粗挽きコショーのスパイシーさもあって、なかなかのスパルタンな味噌スープを形成してくる。これ、実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茹で加減やや硬めが良くゴワゴワ、モチモチとした食感が実にイイ。淡いテイストの味噌スープと背脂も良く纏ってくる。実に美味い麺である。
具のほぐし豚は塩味の効いたショッパーな味付け、ボリュームがあって肉感に不足は無い。背脂は前記の如く大とした事で背脂の塊が山盛り。テロンテロンの背脂の甘味が炸裂していてスゴくイイのである。野菜はほぼモヤシも、しんなりとしてシャリシャリの食感が良く、キャベツの甘味も美味いのだ。ニンニクはほぼ「マシ」状態。想定外だが、ガーリックパンチが効きまくる。コロナでマスクをしているからイイか。粗挽きコショーの薬味感はまずまず。
スープ完飲。終日続く松本でのゲンバ仕事に備えて突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それは豚骨ベースの微乳化スープに白味噌の淡い旨味が融合した二郎インスパ「六方版味噌ラーメン」。今回は背脂マシとした事で、テロンテロンの背脂の塊が豚豚感を増長し、おそらくニンニクマシともなったガーリックパンチも効きまくり、想定以上のスパルタンな味噌ラーメンとなって実に美味かった。ただ、やはりもう少し野菜があったら、なお良かった、、、