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コメント
鶏油が多いので好みが分かれる(実際、おいらの周りでは女性陣の評判が悪いです…ラーメンマニアではない普通の人達に)お店ですが、塩になると一層鶏油が目立つのでは?と思いつつ、拝読しました。
結果、憂慮に過ぎない印象ですね。
休日、北千住方面へ向かう時に店頭を通る事がありますが、いつも劇的な大行列。平日もかなり混んでいるのかな…と思いきや、意外とそうでもなさそうですね。近いうちに足を運んでみようと思います。
Dr.KOTO | 2020年10月3日 15:56こんにちは。
確かにラヲタと一般人との鶏油に対する概念の違いが存在してますね。
「醤油」を食べたのはもう5年前の事ですし、あくまで印象と言う次元での話ですが、やはり醤油よりは今回の「塩」の方が油脂感は際立っていたと思います。
特に油層が出来るほどでもなく気になるレベルでもなかったので記載はしなかったのですが、なまじっか濃厚な鶏油を使用しているので、気になる人はすぐに気付いちゃうんでしょうね。
scirocco(実況中継風) | 2020年10月4日 11:31
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当時、「塩」は味をブラッシュアップしている途中だった為、発売停止になっていたモノ。
一応、今回でデフォルトメニューは制覇と言いたいところですが、この5年の間に「味噌」もブラッシュアップしている模様。
コチラに伺ったのは平日12:09。先客6名。
並んでいる最中に店員さんから指示があり、掲題のチケットを購入。
割合回転早く、10分で店内昇格。
案内されたのは角の席。
店員さんは3名。お客さんへの挨拶はさほど声の張りは無く元気が無さげですが、皆さん動きにキレがありますねェ。
黙々と仕事をするタイプなんでしょうな。
そうこうしているうちにモノが登場です。
まずはスープから。
スープ表面に浮かんだきれいな油滴。スープも透明感のあるモノ。
器の内側が青色になっていて、スープが青色に見えるというギミック付き。
味わえば、鶏油で鶏の風味がブーストされているが、元々の鶏の旨みもかなり強い。
こちらは5種類の地鶏が贅沢に使用されているとの事ですが、素材と水の比率が4:5もあるんだとか。
通常のお店が鶏ガラと水で1:2なのに対し、丸鶏を使いながら4:5の比率。
そりゃあ、旨みが強い筈ですよね。
塩ダレには乾物、貝類と4種類の塩。
かなりしっかりと塩味を効かせており、多少塩角も感じる。
塩ダレに使用している乾物、貝類はほとんど感じることは出来ないが、気付かない所でスープの底上げになっているんでしょうね。
続いて麺。
麺は細麺ストレート。
茹で時間は90秒という短さで茹で上がりとなったが、茹で加減の割りには少しヤワメかなと言う印象。
でも、まあ、その方がスープとの絡みも良くなるので計算済みなのかな。
具材。
チャーシュー、メンマ、味玉、白髪ねぎ。上の青いのは意識せず頂いてしまった。
チャーシューはガリシア栗豚という希少品種。
通常のブタに比べるとサシが入ってるというか、赤身に含まれる脂の量が他のブタとは全然違うんだとか。
肩ロースの部位。低温調理にて提供。大判で旨みが詰まっている。
メンマはほんのりと甘めのダシで仕込まれたモノ。
味玉はねっとりゼリー状。こちらも甘めのダシに浸け込んだモノ。
白髪ねぎも仕事が細かい。
個人的には鶏の旨みの強いスープは好きだが、塩の効かせ方が少し強めに感じた。
麺もややヤワメなど、両方とも好みからは外れているかな。
具材の仕事細かく、精度も高い。
次は味噌で行こう。