コメント
RAMENOIDさん、
行った人はみな80点代後半。
まず外れないと思うので行ってみたいのですが、遠いんだよなあ~。
まなけん | 2020年9月27日 08:53先日は早々にコメントありがとうございました。
前半は鶏エキス、後半は魚貝・・・そう貝がじわっときましたね。
汁は麺との絡みで味わいも変化しそうだし、面白い味風景でした。
次回は、黒で肉を全種類いただきたいものです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年9月27日 09:00こんにちは。
点数の基準が四つ葉さんなのはまた面白いですね。
白か黒か悩みそうです。
glucose | 2020年9月27日 09:14RAMENOIDさん。こんにちは。相当ハイレベルだったようですね。動物系に加えて蛤や牡蠣の出汁まで効いているとは凄いですね。
ЯAGE®︎ | 2020年9月27日 09:21どもです!
バカ舌を晒してしまった。
「なんか変わった後味がするな」とは思っていたので、それで御容赦ください。
トッピング上質でしたねぇ。
けど、ローズだけよりによって食べてません!
この時ばかりは小うるさい蘊蓄書きがほしかった
さぴお | 2020年9月27日 09:22こんにちは!
白の方が貝の旨味を楽しめそうですね!
なるともやっぱり高級な無添加だったんですね。
次は白も楽しみです。
麺’s | 2020年9月27日 09:57どもです。
何時になったら行けるやら😅
ただ、白と黒で2回行かないとね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月27日 10:52こんにちは。
御店主の気合いが溢れる高級セカブラですね。
無添加なるとは砂田@巣鴨で初めて食べました。
開店前の外待ちへの対応も良いですね。
いつかは行ってみたい。
おゆ | 2020年9月27日 10:57こんばんは.
渾身のレビューですね.読み応えありました.
在宅な材料を使った究極の中華そば,食べてみたいです.とりあえずBM.
Paul | 2020年9月27日 11:01看板の文字は自分も好きです。細くてもしっかりバランスありますよね。
四つ葉と新店を秤にかける気持ちよくわかりますよね。四つ葉と何がちがうのか?
醤油・麺は同程度で、やはりトッピング類の差別化なのでしょうかね?
虚無 Becky! | 2020年9月27日 11:02こんにちは☆
白のスープを少し味見させていただきましたがやはり出汁感は白の方が強かった気がします。
あまり頻繁に訪問出来る場所じゃないので肉を全種選択してよかったです。
個人的には黒の方が好みに合いました。
コチラも人気店になるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2020年9月27日 12:22こんにちは😃
確かに貝は感じますが、飛び切りアホ舌なんで、
序列までは分かりません😅
塩で食べてみたいと思いましたよ。
としくん | 2020年9月27日 13:42どうも~
当方素人なので、出汁の分析はもはや放棄しております。
高級食材であれ安い食材であれ、美味しければそれでいいと思っています(笑)
何にせよ高評価続きですし、一度伺ってみたいですね。
ペンギン軍曹 | 2020年9月27日 16:11こんにちは。
贅沢な食材のオンパレードですね。
でも、鶏に関しては、自作での経験からも、ブランド鶏の丸鶏は
本当にうまさが違いますね。ここは是非行ってみます。
ももも | 2020年9月27日 19:15こんばんは。
間違いなく旨いんですが突き抜けないあたりの分析、
興味深く読ませてもらいました。
初訪は白か黒か迷います。
kamepi- | 2020年9月27日 21:04こんばんは。
おっ!RAMENOIDさんも早いですね!流石です♪遠いですが、四つ葉さんも大好きなので、こちらはいずれ必ず狙います(*^^*)
poti | 2020年9月27日 23:43先日初めて湯河原で頂いて来ましたが、お値段は張りますね。
こんな贅沢素材できる美味しくてこのお値段……
ワタシなんかソッコー突き抜けちゃいそうですw
角海屋 | 2020年9月28日 13:24こんにちは^^
スープも麺も最高でした。
特に麺は大好きな仕様だったので。
確かに贅沢すぎるほどの素材ですが、これで1100円の破格な値段に
ビックリしてしまいました。
mocopapa(S852) | 2020年9月28日 15:20こんばんは。高級素材がたくさんで驚きです。食べてみたい。
こんばんは
ここも押さえ込んでくるとは^ ^
店主さん自らですから、力の入れ具合が違います。
白出汁の方が点数高かったり。
自分は黒出汁の方が気に入りました。
好みの差でしょうね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月28日 19:04おはようございます❗
あの埼玉県の名店の四つ葉さんのセカンドブランドで食材的には安いのでしょうが、普通のラーメンで1000円越えはやはり少し高く感じてしまったのでしょうかね?皆さん?
遠く行けませんね、残念ながら😅
川崎のタッツー | 2020年9月29日 05:14おはようございます!
流石お早いですね~!
自分も日曜日、お休みだったんですが出遅れてしまって断念でしたw
まぁ~近く機会を作ります。
バスの運転手 | 2020年9月29日 06:20こんにちは
早いですね、流石です。
個人的にはラーメンが1000円超えても高いとはあまり思わない方です。
これだけの素材使えば当然ですからね。
これだけ安く出せるのは場所の兼ね合いもあるのでしょう。
流石に中々行けません(^^;
がく(休養中) | 2020年9月30日 16:51
RAMENOID
よっしーR

takesix
グフ ゲルググ






まだレポストックがたくさんあるが,新店に行った日を新鮮なうちに優先して上げる。
久喜市連食の後は珍來さんで〆たのだが,続珍來研究として後でまとめて。
開店して初の休日。
平日来られなかったラヲタさんが大挙して訪れるだろうと予想し,かなり早めに家を出る。
店はかなり辺鄙な場所。
以前,四つ葉さんの臨時店舗だった場所らしく,駐車場案内の看板はまだ「四つ葉」のままだ。
看板の繊細な文字にまず惹かれる。
公式Twitterによると,書道家の鈴木陽風氏の書とのこと。
こんな繊細で枯れた字が大好きなんだよね。
こんな字が書けるといいな。
外待ち席に座っていると,続々と後客がやってくる。
雨が降っていたので,軒下の待ち席に座れない方は,傘をさす状態。
若い店員さんが出てきて,待ち席の数名はそのままに,傘をさして待っている方にはウェイティングボードに名前を書いてもらい,開店時間になってから並べばいいので,車で待っていてくれるように促す。
来る客は勝手に並ばせておけばいいという姿勢でないのは,好感度高い。
15分以上の早開け。
メニューは,「黒出汁」と,「白出汁」の2種のみ。
デフォで鶏と豚,2種のチャーシューが載るが,選べる豚チャーシューは3種類あるので,すべていただこうと,「プレミアムチャーシュー」のボタンを2回プッシュ。
1100円+200円×2,計1500円也。
けっこうなお値段だが,前日のとみ田さんでは2400円払ったし,ほん田さんやら,蔦さんやら飯田商店さんやら,超有名店は1000円越えが普通になってきているので,妥当かな。
券を渡しながら「白出汁」と告げ,白木のカウンター席へ。
隣と衝立で仕切られ,余裕をもった席間になっている。
半円型のオシャレな盆に,箸とレンゲがセットされ,高級感が演出されている。
6分ほどで提供されたのは,見た目はけっこうノスタルジックな感じのザ・中華そば。
麺は表面が多少ざらついた感のある自家製細ストレート。
しなやかで腰がありパツっと切れる麺だが,人によっては軟らかめに感じるかもしれない。
しかし,個人的にはこんな食感の麺が好きだ。
Twitterによると,「はるゆたか・春よ恋・きたほなみ・石臼挽春よ恋」の自家製麺とのこと。
国産小麦ならではの上質な旨味がたまらない。
麺をすすった途端に鮮烈な香りと旨味が口と鼻腔を満たす。
醤油の香りとともに,鶏類メインの動物の旨味。
最後に貝類の香りと旨味が残る。
これが無化調?
無化調とか丸鶏とかは,円やかでインパクトは優しげな印象だが,これは全く違う。
これまたTwitterによると,
六白黒豚 ゲンコツ
もろみポーク 背脂
比内地鶏 ガラ
ホロホロ鳥 ガラ・丸鶏
村越シャモロック 丸鶏
東京シャモ 丸鶏
ハマグリ・アサリ・牡蠣
羅臼昆布・伊吹いりこ・鯛
をご使用とのこと。
アホ舌で感じるメインの旨味は鶏と蛤だが,それらをこんなに贅沢な面々がサポートしているとは。
感覚を落として味わえば水鳥っぽいのだが,複雑かつとてつもない旨味の集合体は,そんな薄っぺらなものじゃない。
「醤油清湯のスープでこれ以上美味くするのは難しいのでは?」とSぴお君が書いていたが,まさにそれ。
ただ,Sぴお君,貝の旨味はかなり強いよ。
蛤がやはり強いのだが,単純じゃない。
貝それぞれの性質があるので,量的な分析ではないのだが,味わいは蛤>牡蠣>浅利と感じた。
動物系はこれだけ使用しちゃうと,それぞれの検知はムリ。
超高級素材の集合体。
昆布はともかく,いりこや鯛も,動物系の旨味に溶け込んでサポート状態かな。
カエシは「白出汁」と言うからには白醤油もお使いか?
それとも,黒出汁が濃口で白出汁が薄口なのかは不明。
とにかく,味わいは醤油。
上質な生醤油のような鮮明な香りがした。
具は,白髪ねぎ,小松菜,メンマ,ナルト,4種のチャーシュー。
小松菜は,かなり冷たかったのだけが意外。
茎の部分だけを使う贅沢が,この究極の一杯に似合う。
枕木型のメンマには節の旨味がたっぷり浸みこんでいる。
こんあ和風な味付けのメンマはあまり経験がない。
ナルトは,もうナルトの味わいじゃないほど。
「小田原籠淸 無添加 なると」とのことだが,高級蒲鉾のような食感と味わいで,でんぷんたっぷりの安物とは全く違う。
一切の手抜きなしだね。
チャーシューはデフォで鶏モモが入り,豚は増したので3種そろい踏み。
鶏は「知床鶏のモモチャーシュー」とのこと。
ロールした皮つきの鶏モモは,やわらかくジューシー。
豚は,全てもろみポークで,上から肩ロース,ロース,バラ。
肩ロースは低温調理。
肩ロースの中でも最高の部位で,火の入り具合も絶妙。
ただ,肩ロースのレアチャーシューが美味しい店は他にもあるので,3種の中での印象はやや薄い。
それに対して,ロースを使う店は少ないので,印書が強い。
脂身と赤身がはっきり分かれる部位で,赤身は硬くなりがちなのだが,これはメチャしっとりやわらか。
肩ロースよりもレア度をちょっと落としているだが,これ以上火を入れると硬くなるのではないだろうか。
この絶妙さには脱帽だ。
バラはロール状。
脂身の多いバラは,トロトロに煮込んで分厚く切るのが最高だと思っていたが,この新しさは何だろう。
あまり厚みはなく,歯応えが結構残る仕上げ。
しかし,赤身はしっとりとジューシーで,脂身がアブラ臭くなくて旨味が上質。
こんなバラへのアプローチがあるんだ。
麺量は150gほどだろう。
完食完飲。
名店が,考えられるだけ贅沢な素材を使用し,これまで培った技術を全てつぎ込んだような,究極の中華そば。
これだけの素材を使って,1100円で抑えるのは,かなり良心的,いや,破格。
前述した名店なら2000円くらい値を付けるかもね。
90の大台に乗せようと最初は思った。
ただ,他の方々もなぜか80点台。
おそらく皆さん,比較対象が「四つ葉」さんなんだと思う。
四つ葉さんの中華そばが850円。
あれで十分おいしいんじゃ?と思ってしまうのではないだろうか。
私は,それぞれの素材の使い方がもったいないような気がしてしまった。
それぞれが主役を張れる素材をこんなに贅沢に使うことに,何だか複雑な思いがよぎった。
よって標記の採点。
おそらく100点では満足せず,120点のものが作りたかったのだと思うが,100点×10は1000点になるとは限らないから難しいね。
でも,過去最高レベルに美味しかったのは確か。
いつか黒出汁も味わってみたい。