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「三種のチャーシューつけめん+鰹だしの特製味玉」@つけめん さなだの写真10月01日 木曜日
14時13分

移転前も含めて初突撃です!

お店を通り過ぎて少しのパーキングにピットイン!
通ったときには2名の外行列でしたが、店前に到着すると列は無くなっていました!

お店の前で動画が流れています!
行列していれば、コレを見て少し予習できるかも知れません!
行列が無く直ぐに案内されたので、動画は見ずに突撃!
退店時に動画を見て復習したところ、若女将のお店で、お店のコンセプトは、大正ロマンを意識したとのこと!
知らずに入店突撃です!

若女将がご案内くださいます!
BGMはシックなJAZZが流れて落ち着いた雰囲気!
アールハインズのCopenhagen!
アール"Fatha"ハインズ(Earl Hines、1903年12月28日 - 1983年4月22日)はアメリカ人のジャズ・ピアニストでバンド・リーダー!
確かに時代背景としたら大正ロマンだったのかも知れませんが、ちょっとピンと来なかった…
なるほど若女将が和服なのも大正ロマンだったのか!
はいからさんが通るの袴にブーツの方が大正ロマンっぽいかも!
写真を見返せば店内は裸電球!
木の温もり!
もう少し何かあれば気付いたかなぁ?
厨房内は広く、カウンターなので、お店の中の雰囲気というよりは、厨房内を見て印象を受ける感じなので余計に大正ロマンは感じにくいかも…

券売機で食券を購入するようご案内!
店内の様子を伺いつつ、どのボタンを押すか迷っていると矢継ぎ早に!
お水とエプロンは、セルフとなっております!
食券を購入したら、手の消毒をしてコチラの席にお願いします!
と言われていたようだが食券を購入することで手一杯で耳に入らず…!
後で席に着いてから、あと客への案内でようやく頭に入った!

右上のつけめんの王様は三種のチャーシューつけめん!
先ずはコチラをポチッとな!
味玉は乗りますか?
と尋ねると乗っていないようなので追加!
更に予習によると替え麺というのがあって後からは追加注文できないようなので、コチラもポチッとな!

準備万端で席に向かおうとすると
消毒はしていただけましたか?と…

あらら、ダメなオジさん👎
手を差し出して若女将がアルコールスプレー!

食券を渡し席に着こうとすると
お荷物を置く籠がありますがお使いになるか足元に置かれるかどうなさいますか?
とご案内!
更に替え麺は頼まれたことはありますか?
つけめんの麺が無くなる前あたりで替え麺とお申し付けください!
と案内!

人によって感じ方は違うと思うが、突撃して席に着いて落ち着くまでに案内が多すぎると感じてしまった…

取り敢えず席に着いて落ち着いたところであと客への案内で耳に入ってきた!

声を掛けるタイミングって大事だなぁと勉強になった(^-^)
サービスが悪いのではない…
自分が着いて行けなくなっているのだと感じた
(=゚ω゚)ノ………
だが、コロナの時代…
声を掛けて案内しなくても、自然と客に意図した行動をさせるとしたら、自分だったら、どうするかなぁなどと考えながら麺を待った!

厨房は2名のオペレーション!
途中で1人戻ってきて3名のオペレーション!
先のレビュー通り、つけ汁をレンチンで温めるスタイル!
ちょっと安っぽく感じてしまったし、大正ロマンっぽくは無い…

麺茹でに10分ほど掛かるらしく、待つ間に、あと客の観察!
替え麺って今から頼めますか?と客!
やっぱりそういう客多いよなぁと思いながら見てしまった!
麺を極太で拘っているので、途中で後から追加注文されても、追加注文した客も待たせるし、回転率も落ちてしまうので、行列の原因にもなってしまう!
お店としては、客への配慮なのだと思うが、初めての客は、食べきれるのかも判らない内から替え麺を頼めと言われても不安なところがある…
券売機に確かに書いてあるのだが、これじゃ読まないし気付かないだろうなという感じなので、自分もレビューを読んでいなかったらやってしまっただろうなと感じていた…

若女将がご案内!
麺を茹でるのに10分ほど掛かるので…
通常でしたら、替え麺を頼んで直ぐにお出しできますが、・・後にお出しする感じになってしまいますがそれでも宜しいですか?
通常はお受けしていません…という感じ…
どうも回りくどい!

更にあと客!
客 ラーメンはありますか?
若女将 ラーメンは夜のみです!
客 テイクアウトでもありませんか?
厨房に問い合わせて、お土産ならばできます!
などのやり取りが…

ここまで来ると自分だけでは無く、やっぱりお店の意図したことが、客のタイミングや客の目線と合っていないんじゃないかなぁと感じざるを得なかった!
有名店だけに、ちょっと残念だった…

そして、突撃から17分
14時30分のご対麺です!
箸置きにも拘った豪華な麺の登場です!

店内の食べ方の説明書にも従って、先ずは麺のみをそのままいただいてみましょう!

チャーシューを掻き分けて引っ張り出していただくとチャーシューの香りが麺に移ってその風味で既に美味い😋
うんうん!
コレは美味い😋😋😋
浅草開花楼の太麺はムギュッムギュッとする食感で、ほんのり塩気も感じ、十分このままでも完食できる旨さ!
麺の脇の鰹節では無い鶏節というのも珍しいですね!
シンプルな味付けが合いそうなので、つけ汁の前に、テーブルのグレープフルーツ酢が気になって先に試してしまった!
酢というよりは、グレープフルーツの果汁!
お酢の中にもグレープフルーツが浸かっている!
レンゲで試したがこのまま行ってしまっても良いくらいに合う!
さっぱりとしてウマウマ!

次はチャーシュー三種もそのままいただいてみます!

写真でいうと奥から
大山鶏ムネ肉、肩ロース、そして三種には、吊るし焼きバラ肉が2枚ずつ!
大山鶏ムネ肉はタンパクで柔らかく、肩ロースは肉感がありつつもしっとりと柔らか!
そして吊るし焼きバラ肉がやはり売りなのでしょう!
脂身が甘くそしてローストされた香りが食欲をそそりますよ!

レンゲ上の味玉は鰹出汁に浸かり味沁みるゼリー状!
黄身が甘くデザートにしたら旨そうな玉子だ!
つけ麺 道 の味玉に似ている!
コレは絶品だ!

そしてつけスープ!
王道の豚骨魚介に鶏のコクが加わって濃厚なのに脂っこさやドロドロではなく、アッサリしているのが不思議な感覚!
しっかりとコクがあり、奥に甘辛酸の三位一体のバランスの良さを感じますね!
海苔も良く香り良いアクセント!
ネギが多いのもイイ!
数種類の煮干しと鰹の結構な魚粉も入り魚介感も満載!
目新しさこそ無いが、マタオマとは呼ばせない旨さがある!

初突撃の自分にはちょっと接客のタイミングは合わなかったが、味はバッチリ👍

麺半分くらいで替え麺をコールし、再びレンゲにグレープフルーツ酢を入れて堪能させていただきました!

ご馳走さまでしたー

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