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「桐たんたん麺」@中華そば 桐麺 総本店の写真112_き
桐たんたん麺(¥1000)
※鶏白湯+魚介
※数量限定

大阪から十三を越え三津屋へ。でも、着いて数分で十三まで引き返す事になるのだが。。
コロナの影響だろうか、営業時間は短縮されたらしく、三津屋にある本店の灯りは落ち、18時半頃には既に営業を終えていた。
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本店にフラれ、まんまと十三にトンボ帰りする羽目となり、系列店の此方に初訪。19時頃の訪問、外6人待ち。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266523636
先に券売機へ。本店で頂くメニューは予習していたのだが、その本店にフラれ流れ着いた此方でのターゲットは定まっておらず、本店で狙っていた限定「みそつけ麺」の「限定」に引っ張られ表題をチョイスした。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266523641
一旦外で待機し、30分ほどで入店。
入店から7〜8分で着丼。オレンジ色は少なく、ベージュからライトブラウンに纏まるゴマ勢力が優勢の麺面。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266523644
先ずは、桐たんたんスープから。
滑らかな鶏白湯に、微かに確かな魚介フレーバーが混ざり、奥底でギョギョっと待ち構える。そこに、味の主軸となる八角の香り際立つ担々な辛味と胡麻の風味が溶け込み、口当たりはゴマゴマザラポテでこってりと纏まる。更にナッツを齧れば、多彩な風味のオンパレードに拍車がかかり、担々と段々のめり込んで行く。
そのザラポテをしっかりと受け止める麺は、ツルムチシコと見事に弾ける好食感に心掴まれた、自家製の平打ち太麺。
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チャーシューはややハードで、噛み解すと肉の繊維を感じ、一瞬コンビーフを連想させる。担々麺では穂先メンマやナルトのトッピングは珍しく、屋号に「中華そば」と付いている事を思えば納得感のあるパーツ。ただナルトに至っては、いつの間にか食べてしまっていた。
鶏と魚介の重厚感に負けじと、胡麻と八角が覆い被さり担々と香り薫る一杯。
桐麺本店を登録した者として、早いとこ訪問したく。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
大阪でしたか😊
去年までは年に23度は大阪出張がありましたが
悲しいです😣
大阪の私鉄は何回乗っても苦手です(笑)

おはようございます^^
桐麺はBMしている課題店です。やっぱり本店で食べたいですよね。
こちらも面白い限定を時々出しているので
要チェックですね。(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2020年10月16日 06:45