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「濃厚海老つけ麺(中盛)860円」@つけ麺 みつ圀の写真如何にコストを押さえつつ、満足度を上げるかが良く考えられた一杯だった~!の巻

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10月上旬のお昼に訪問。先客8名、後客3名。

前回から3日後に再びこちらへ。
入って目の前に券売機が有り。
決めていたこちらをポチッとな。
食券を渡す際、「麺量は茹で後ですか?」
女性店員さんは意味が分からないようで、
後ろから「茹で前です。」

店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
若い女性店員さんが、
指導を受けられながら作り込まれています。
BGMが途切れた刹那、
店内には麺をすすり上げる音だけが木霊します。

大きなポットの良く冷えた麦茶で喉を潤します。
少し待って着ラー。
それでは麺を。
麺は高多加水の極太縮れ麺。
冷水の〆は控え目で、
プリモチモチ~な食感。
麺中に少し熱を感じるのは、
つけ汁の温度低下を考慮しているのかも。
加水がかなり高いです。
そちらの方が量を稼げるかと。
熟成感や香ばしさもあり、美味しいです。
食べやすくて、麺量330gもペロリ。
俺でも麺量440gが食べれちゃいそう。
丼の底には店主さんの似顔絵が有ります。

次につけ汁だけを。
油のコクに適度な塩気、
艶っぽい海老に清湯の豚鶏も感じられます。
濃厚とあったので、てっきり白湯かと思っていました。
海老の出汁は穏やかですが、艶っぽいです。
桜海老ではないです。

そして、麺をつけ汁に浸して。
穏やかにつけ汁を持ち上げ、プリモチな食感。
勝手に白湯と思っていたこともあり、
つけ汁が少し弱いでしょうか。
海老感は更に希薄に。

具はチャーシュー、海老粉、メンマ、海苔、ネギです。
豚バラチャーシューはスライサー使用と思われる薄さ。
海老粉は艶っぽい海老が感じられますが、限定的。
メンマはシナシャキ。
海苔は海老粉を載せるサイズで小さく。

カウンター席は仕切られていて、
自分の前には刻み玉ネギや魚粉は無く。
たまたま隣客が居なかったので、
仕切りを退かし、卓上の刻み玉ネギと魚粉を投入。
魚粉を入れたら、味の押しが強くなりました。
もっと早く入れれば良かったかも。
刻み玉ネギはエグミが無く、ショリシャキ。

食べきったので、セルフのスープ割を。
ファミレスのような大きな寸胴に
魚介パック入の割スープが入っています。

あっという間に完食。
如何にコストを押さえつつ、
満足度を上げるかが良く考えられた一杯と感じました。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんにちは。

自分も昨日追随して焦がし味噌をスペシャルでいただいてきました。
麺量330gでしたがたしかにもっと少なく感じますね。

glucose | 2020年10月8日 13:06

おばんです、ども。
こちら、なかなか太っ腹な店ですね。
つけ麺なら440g行けちゃいますかね?
今度、挑戦してみます。

村八分 | 2020年10月8日 18:56

こんばんわ~!

点数は若干下がったけど三日後に再訪問とは気に入ったようですね~♪
新座のお店でも330gのつけ麺を提供しているお店がありますが美味しかったので、
食べられたけど、その後膨れて苦しかったのを思い出しましたw(笑)

バスの運転手 | 2020年10月9日 21:10