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コメント
どもです。
おおっと、キノコのタンメンとは目が釘付け😍
なんですが、豆乳はちょっと(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月23日 07:43どもです!
豆乳?と思ってましたが
なかなかどうしてキノコ、それもエリンギの良さを引き立てましたか
乳脂感とキノコは会いますもんね。
そしてトイレ。これは凄そう。
1度は体験したいところです。
メディア露出と企業努力されているのですね。
これはノイドさんと珍来師匠が
マツコの知らない世界 に出演するしか…
さぴお | 2020年10月23日 10:56こんにちは~
タンメンでも豆乳ときましたか!
かなり昔に二階堂で食べたのはタンメンだったかなぁ?
最近はサラメシでタンメン多しなのですが、
トマトとキュウリが入っていたのはちょっとダメでした笑笑
銀あんどプー | 2020年10月23日 13:55こんにちは。
マツコの知らない世界で珍来の豆乳タンメン紹介されていたことあるんですね!普段タンメンあまり食べないですが、こういう個性的なタンメンは気になります。
poti | 2020年10月23日 14:19こんにちは。
ドラ珍は各種メディアで取り上げられているのですね。
水戸ホーリーホックのスポンサーにもなってほしい…。
glucose | 2020年10月23日 14:41おばんです、ども。
最近宮城県のラーメン屋でおもしろい店がありましたが、こちらもかなり興味がありますね。
ラーメンも美味しそうですし、行って見たいですね。
180gとは嬉しい量ですね。
RAMENOIDさん の研究訪問も佳境でしょうか。
村八分 | 2020年10月23日 18:51こんにちは。
ちょうずばのしかけが凄いですね。
うま煮しか食べていませんが、あの仕上がりから
きっとタンメンも中々と想像していましたが、
RAMEさんので、確信がもてました 。
ももも | 2020年10月23日 22:21こんばんは。
隠し扉のトイレってかけ込んできた人は困っちゃいますね〜
マツコの知らない世界にも出たって凄いですね。
kamepi- | 2020年10月23日 23:15こんばんは。
ナニコレ珍百景認定のトイレですか⁉️
切羽詰まるとチビりそうですね笑
これは10月いっぱいの限定ですか?
出来れば押さえておきたいですが…。
としくん | 2020年10月24日 00:18おはようございます。
店内写真で珍百景も楽しみました。
標題は茸を炒め合わせているのが良いですね。
おゆ | 2020年10月24日 08:12こんにちわ。このシリーズおもしろいですね。きのこと豆乳は季節感もありますね。
ЯAGE®︎ | 2020年10月24日 10:18こんにちは
トイレの件、これ見なかったら漏らしてそうです(^^;
うま煮を選びがちですが、これはかなり良さそうですね。
がく(休養中) | 2020年10月24日 12:22こんばんわ~!
「ナニコレ珍百景」に認定されたトイレの話。マジで面白いですね~♪
バスの運転手 | 2020年10月24日 22:47おはようございます❗
珍來さんでもこのような限定を提供しているお店があったんですね😳
川崎のタッツー | 2020年10月25日 04:30おはようございます^^
茸のタンメンいいですねぇ~♪
豆乳ですか。どんな感じなんでしょうね。
こういうのは食べてみないとわかりませんよね。
トイレにはビックリですね。(*^-^*)
mocopapa | 2020年10月25日 05:54どうも~
珍来で限定とは中々珍しいですね~
豆乳のタンメンって食べたこと無いですが、きのことの相性も良さそうです。
ペンギン軍曹 | 2020年10月27日 22:37おはようございます
こんな珍来があったなんて。
自分ならもっと写真撮りそうです。
珍来は地味な町中華だけじゃないぜ感出してますね。
珍来研究。幅広いファンに訴えますね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月30日 09:54
RAMENOID

Max
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らーめんじじぃ






市原からの帰り道,未訪のドラ珍であるこちらに寄ってみた。
統一メニューのドラ珍は,あまり面白みがないと思っていたが,浦安店は店作りがけっこう凝っていたので認識がちょっと改まった。
対して,この柏藤ヶ谷店はパッと見は他のドラ珍同様のビジュアルのロードサイド。
じゃあ見どころはないかというと,実はある。
ト・イ・レ。
広い駐車場はほぼいっぱいの人気ぶり。
入店すると,店内も9割ほどの入りで,油煙が立ち込めている。
元気な「いらっしゃいませ」の声がかかる活気ある店舗だ。
カウンターに通され,最初から決めていた標記メニューを注文。
「きのこうまに麺」はイマイチ響かなかったが,こっちに期待だ。
価格は800円である。
注文を済ませたら話題のトイレへ。
「トイレ」の表示は全くないのだが,勘で向かっていくと,客席から曲がった正面に等身大のバットマンが立っている。
カメラに収めた後,入り口を探していると,近くのテーブル席の方が教えてくれた。
バットマンに向かって左側の本棚の中に,教えてもらわなければちょっと分からない,「押」と書かれた5㎝くらいの札が見える。
この部分を押すと,本棚がスライドし,トイレの入り口が出現するという仕掛けだ。
ちなみにこの本棚にも,ターミネーターの胸像や,マイケルジャクソンの精巧な人形,レイソルから贈られたと思われるサイン入りのサッカーボール等が飾られている。
マニアならきっとツボだろう。
トイレから戻って3分ほどで提供されたのは,きのこがたくさん載った,乳白色のスープの一杯。
きのこうまに麺よりも映えるね。
麺は,船橋珍來製麺所製の平打ち中太微ウェーブ。
ドラ珍が独立店に提供している麺は,総珍に近い麺を基本に様々あるが,直営店は全て共通のオリジナル。
日清製粉さんとの共同開発である専用粉,「珍來」を使った麺だ。
総珍のデフォ麺と形状はほぼ同じ同じだが,硬めに茹でるとボキボキした粉っぽさがある。
腰が強い感じがするし,小麦の旨味が立つ感じなので,カタメが好きな方はこの麺の方が響くだろう。
個人的には,もうちょっと長めに茹でた方がもっと美味しくなるような気がしている。
スープはミルキーな豆乳を使った塩。
このスープが実に美味い。
「マツコの知らない世界」でドラ珍のレギュラーメニュー,「豆乳タンメン」が取り上げられたことがあるようだが,これはそのキノコ版。
うまに麺と並ぶ人気メニューだが,それは未食。
どこかで食べてみたいと思っていたが,きっとレギュラーも美味しいだろうね。
きのこうま煮麺の場合は,レギュラーで入る魚貝が抜け,その代わりのきのこだが,このメニューの場合はきのこはただのプラス要素。
ただでさえ美味しいと思われる豆乳塩スープに,大量のきのこを炒めた旨味が加わっている。
こっちの方がずっと好きだな。
具は,炒めた豚肉,パプリカ,ピーマン,エリンギ,ぶなしめじ,椎茸,舞茸,キクラゲ。
きのこうまに麺の時は微妙だと思ったエリンギの香りも,このメニューの方が気にならないのは不思議。
調理法は同じなのだろうが,スープとの相性なのか,それぞれのきのこの良さが生きている感じがする。
豚肉がやや多めだったのも個人的にはツボ。
作る方の技能によっても,ちょっと変わってくるんだろうね。
きのこうまに麺が響く店があるかも知れない。
麺量は180gくらいかな。
1軒めと2軒めでは残したが,ここで終わりだし,これは残すべきスープじゃない。
完食完飲。
期待を裏切らない,美味しい豆乳タンメンキノダク版。
ドラ珍のタンメンは,他系列の珍來タンメンと比べても,基本的にはかなり美味しい方だと思う。
ただ,統一メニュー,共通レシピで,変に今風に振ってあるのが鼻についただけ。
総珍や独珍の,それぞれの店の独自性や素朴さの方が惹かれるので,石岡東光台店でいただいたタンメンは80点に抑えた。
でもこんなアレンジメニューは,他の珍來系ではまずいただけないのでちょっとだけプラス。
素直に美味しかった。
ドラ珍直営店の未訪店も,残すところ3店。
もう一つの秋の期間限定メニューである「サンマーメン」も,どこかでいただこうと思う。
【研究成果のまとめ】
ドラ珍は,実に積極的にメディアに関わろうとしている。
浦安店の北原氏プロデュースメニューもそうだが,柏レイソルのスポンサーになりコラボメニューを出すなどもその一つ。
主体的な関わりだけでなく,受身的に関わった前述の「マツコの知らない世界」で取り上げられだ件も,公式HPで宣伝している。
ここのトイレも,「ナニコレ珍百景」に認定されたと,HPに書かれている。
「珍」の字が被ってるし,これはかなり嬉しい宣伝効果だったろうね。
とにかく,ドラ珍は商魂たくましい。
さて,まとめ。
〇(株)珍來総本店直営店4/4
〇(株)珍來総本店系珍栄会グループ…18/31
〇ドラゴン珍來=(株)珍來…6/9(今回のレポ)
〇茨城珍来=(有)珍來…9/9
〇珍来板橋グループ=(株)中華料理珍来…4/7
〇東金珍來グループ…7/7
〇馬喰町系珍來…2/不明(師匠が現在確認してるのは4)
〇独立店系珍來…11/不明
〇無関係珍来…3/不明