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「ワンタン醤油ラーメン(1050円)」@ラーメン屋 トイ・ボックスの写真オイラが愛したラーメンたち。その11。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

つい先日も訪問したばかりだが、今日のお目当ては「醤油」。

訪問時間は14:10分。時間をずらしたが、7人待ちだった。

直前になるとチケットを買うように指示される。

入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

店内昇格に25分。厨房を横から眺める席。

スタッフは3名。前回と一緒。店主さんこの日はなんか機嫌が良くないようだ。

5分ほどでモノが高台へ。

先ずはスープから。

こちらはいわゆる水鳥系と言われるお店。

スープの上には鶏油の厚い層。鶏の風味をブーストしている。

鶏油の質は良いんだろうけどさすがに先入れと後掛けだと少しオイリーに感じますかね。

スープには名古屋コーチンをはじめとして5種類の地鶏が贅沢に使用されているんだとか。

通常の店舗の2倍のスープ材を使用しているので鶏の旨みはかなり強い。

醤油のカエシには8種類の醤油のブレンド。

塩梅は控えめだけど醤油感強く、鶏の濃厚な旨みにしっかりと対抗してますね。

水と鶏のシンプルな素材だけど、素材の特徴を補完し合って素晴らしいスープに仕上がっていますね。

ただ、5年前に食べた時よりも醤油のカエシの配合が変わったんじゃないかな。

レンゲを通してカエシの色を見た時、もっと醤油の黒さが強かった印象がある。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。

茹で具合は「塩」の時と変わりなく、しなやかでもあるけどややヤワメかなと言う印象。

スープとの絡み良く、美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ワンタン、ネギ。

チャーシューはガリシア栗豚という銘柄豚。

赤身の中に含まれる脂身の含有量が多いようだ。

肩ロース。低温調理。塩梅適度で美味い。

メンマはほんのりと甘めのダシで煮たもの。

ワンタンは生姜がほんのりと効いたもの。肉の旨みがギュッと詰まっていてかなり肉肉しい。

ペッパーが割りと強めに効いた大人のワンタン。



鶏の旨みが濃厚なスープと強い醤油感。

シンプルな素材だけでここまでのレベルの醤油ラーメンが出来た事がすごい。

ただ、ちょっと鶏油の2度掛けはクドいかな。

でも、相変らず美味かった。

機嫌が悪い事もあるけど、態度に出すのは良くないな。

ごちそうさま。いつかまた食べに来たいです。ありがとうございました。

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