FUMiROさんの他のレビュー
コメント
どもです。
うお青さんには驚愕でした❗
再訪問したいナンバーワンです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月26日 22:14おはようございます^^
うお青さん美味しいですよね。
結構遠いので再訪できていませんが、こういう写真見ると
食べたくなりますね。相変わらず出足は早いんですね。
18kmも歩いたんですか(◎_◎;)
mocopapa(S852) | 2020年10月27日 06:44ここ逝ってみたい!!
junjun | 2020年10月27日 08:58
FUMiRO

千年


DMAX





平子煮干しと鶏の淡麗中華(¥960)
※本日の週末SP 限定①
※白醤油(青山椒で味変)
目的は1つじゃない。一つ、美味しいラーメンを食べる。一つ、帰り道は徒歩で帰る強制ウォーキング(日野からは約18km)。故に節約&ダイエット。あと、単身赴任の暇を持て余さない為だ。
そして、麺屋しりとりの「う」は結構難儀する頭文字でして、更に「イイ店」に行きたい「二三の日」も重なり悩ましい、そう迷宮入りしかけた折にピンと来たBM店の此方に初訪。10時15分頃到着、シャッターズは既に13人。オープン時には20人に到達する人気っぷり。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680043
10分以上早開けが有難く、券売機(店内待ち)には11時10分頃に辿り着くことが出来た。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680044
限定①とその大盛が限定②との事で、r躊躇なく限定①のボタンを押した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680046
店内での提供分は売切れていた「秋の炊き込みご飯」のテイクアウトは10パック用意されていた様だが、常連さんで瞬殺ラス1となっていた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680047
並び始めてから1時間10分ほどで、表情は平静を装うも胸中はバクバクと高鳴り待望のご対面。オペレーションは大将のソロワークで、一杯一杯丁寧にハンドメイドで仕上げられる様が好印象。
澄み透き通る黄金色に輝く、これも名の冠に「上」を付けても良いのではないか、と思える豪華さだ。チャーシューは2種が2枚ずつ乗るのだから。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680057
レンゲを差し入れ掬い上げ、緊張気味に頂いた。スッキリからじんわりへとバトンタッチはリレーの日本代表の如く、「淡麗」と言う言葉を後で辞書で引き再確認してしまった程に淡麗の極みで、そして瞬発的に平子煮干しの程好いビター味と滲み溢れ出す旨味が、白醤油の優しい塩味で滑らかに纏まり届き、一口しただけで胃も心も鷲掴まれた。きっと丁寧に、愛でる様に素材と向き合い作られた賜物と感じる、素材の持ち味をフルに引き出し、完成された馴染み具合と高いバランス感で三位一体となる。
麺は、全粒粉がポツポツと彩る低加水の平打ち細ストレート麺で、ボソパツと歯切れサクサクと愉しい好食感。煮干しと鶏の隙間から小麦の風味がふわりと足され、上品が重なる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680058
途中、味変の青山椒をジョリジョリと入れる。香りの後、ピリリと心地良い刺激が来ては抜けて行く。爽快に瞬発的に漂い、呆気なく幕を引くが後を引く。気が付けば、またジョリジョリと回している。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266680059
チャーシューは前述しているが、箸で掴んだ側からホロリと崩れる煮豚と、ピンク色が艶めかしい畳まれた低温調理のレアチャーシューがそれぞれ2枚ずつ乗るので、心置き無く早々に1枚ずつは頂いてしまった。何方も旨いが、やはりビジュアルも含めレアチャーに軍配だろう。味玉はスイーツの如く。後半に取っておいて良かった。
久々の登場と言う「白醤油」が決め手の、スッキリじわじわ淡麗煮干しの極上中華そば。
一杯ずつ丁寧な手仕事。スペシャルな気持ちになります。