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コメント
こんにちはー。
永福町大勝軒的な一杯では個人的にベストです。ただ、前回行った時に券売機に慣れ過ぎていて、食後に金を払わずそのまま店を出て行こうとし、食い逃げ寸前みたいになっちゃって、それ以降何か足がなかなか向きません(笑)
混むのと提供遅めなので、時間に余裕がないと厳しいのも理由ですが。
AYYE again | 2020年11月14日 12:01どもです。
出来れば草村商店の麺で食べたいのは
自分だけでしょうか😆
あの麺だと不思議に多くてもたべられます❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月15日 08:10ずーっと昔から噂は聞いていたんですが、三茶なんて行く機会がない東京東部住人、ようやく念願かなっての訪問です。
そして予想を超える美味しさとホスピタリティ。名店の噂に偽りなく、バランスのマジックを堪能し尽くしました。もっと早く行っておくべきだった…。
草村の麺ではないんですが、このスープに草村は余り合わないかなとも思います。麺が浮いてしまうと思うんです。シナジーって難しい…。
Dr.KOTO | 2020年11月15日 11:09
Dr.KOTO
RAMENOID
トーキョースペリア

久我衣
番長menrhythm





永福町大勝軒の系譜としては珍しく、縮れた中太麺を採用。一瞬の張りと、歯切れの良さ。強めの縮れで食感に変化と疎らさを生み、熱々の油分に纏われたスープの香りが適度に絡む事で、啜り頬張る行為自体が格別の体験となる。
麺とスープ何れも前には出て来ない。つまり、器全体の一体感、シナジーを常に楽しむ事が可能だ。一意専心の矜持か、チャーシューすらも立たせない。
尖らせ強めるは容易だが、渾然一体の物語に重心を置いた品物作りを徹底する。器の中身全ての品質が高次元である事は基い、信念を感じる逸品だった。