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「醤油とんこつラーメン :太麺 +替え玉:細麺」@ラーメン 白  本店の写真11月某日、昼、本日は月が替わっての霜月。ところで昨日、ショーン・コネリーが亡くなったの報が入った。私的にはジェームズ・ボンドと言えばコネリーであり、いまだに007シリーズでは「ロシアより愛をこめて」がベストである。ボンドよ、永遠に、、、合掌。そんな中、昨日に続いての松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前の「まるみつ中華そば」後の建物での開店を目にし、RDB登録したが暫らく放置していた店。OP直後は味、オペ等色々と安定しないからして、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので突入してみる。

11:45着、店内満席、外待ち2名に接続、外看板メニュー(メニュー写真)にてデフォの“醤油とんこつラーメン”(750円税込)に決め、10分ほど待ち券売機をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。おねーさんに「好みを選べます」と言う事で「取りあえず普通で」。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら「醤油とんこつ」と「塩とんこつ」の基本は二本立て。いずれも「麺の種類 太麺/細麺」は指定はしなかったが、「茹で加減」、「脂の量」、「スープ濃さ」が選べる模様。「替え玉(細麺)」(100円)もあるので、後ほど注文してみる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、白髪ネギが、黄茶褐色の豚骨醤油スープに乗っている。装備から見ると家系亜流と見た。

スープから。チー油玉の浮くスープは、ライトな豚クササを残しつつ、丁寧に炊き出されての豚骨メインの動物系の旨味はしっかりと抽出されている。その豚豚感は男系の家系の様な弩豚骨では無く、どちらかと言えばクリーミーなまろやかテイスト。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、醤油のタレ感は無く、マイルドであるので、このあたりも豚骨のクリーミーさが引き立っている。好みの正統派横浜家系の様な弩豚骨のがっちり醤油テイストでは無いが、豚骨のクリーミーさにクドさが無く、悪く無い。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。、クリーミーな豚骨醤油スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄味付けで豚の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油の味付けが滲みていて、柔らかサクコリ食感。キャベツは柔らかパリパリ、スープに浸して柔らかにして食うのもイイ。ホウレンソウはホウレンソウらしい味が濃くて美味い。ノリの磯風味はまずまず。白髪ネギの薬味感もまずまず。

途中で替え玉(細麺)を「硬め」でオーダー、2分ほどしてからノリが付いて供される。断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。こちらも中加水の麺で、所謂博多麺では無かった。こちらは太麺以上にスープが絡むのでイイ感じ。

スープ完飲。二日続きの松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油とんこつラーメン」。それは豚のクサミは抑えつつも、豚の旨味あるクリーミーな豚骨醤油スープに、中太麺を合わせた一杯。豚骨醤油スープは醤油感を抑えた塩味もマイルドで、クリーミーさを押し出している。私的には醤油感が前面に出た弩豚骨の家系豚骨醤油が好みであるが、豚の旨味あるクリーミー豚骨もなかなか美味かった。次回はもう一方の「塩とんこつ」でイッテみたい、、、

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