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飲み物:水(★★)
食べ物:担々麺(★★)
総合評価:★★★
のんべ単価:800円

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神泉駅の踏切からすぐにあるラーメン屋。「前轍を踏む」という言葉にあるように、轍(わだち)という言葉はあまりいいイメージがない。ここではおそらく「桃李もの言わず、下自ずから道を成す」という言葉を意識しているのだと思う。

店の造りは牛丼屋のようで、狭いカウンターがコの字型にある。接客は若い女性で、厨房をお父さんが仕切っているという情報あり。奥にはお父さんらしき男性と、お母さんらしき女性の姿が見える。それにしてもこの娘さん、遠山景織子に少し似ている。接客は未熟で、客に声を掛けるのをためらっているような印象を受ける。

水はカルキ臭は除いてあるが、柔らかくもなく、甘みもなく、特別な感想はない。8分ほどで「担々麺」登場。

青ネギと白葱の微塵切りがチラホラ浮いていて、細くて白い麺、炙ったチャーシューが見える。スープを一口・・・え!? 乾燥納豆の味がする・・・。

辛みは弱く、どっしりとした味わい。酸味もなく、少し甘みがある。アーモンドを擂って沈ませているのだろうか?? チャーシューは臭い。生臭いわけではない。炙り方に問題があるのだと思う。焦げ部分の臭いが生理的に拒絶してしまうものだった。

「担々麺」にも和風だしは使っているようで、上澄みは特にその主張が感じられた。店内は清潔で、調理や盛り付けが丁寧なのには好感が持てる。ただ、接客も味付けもまだまだだと思うので、しばらく時間をおいてから、もう1度訪れたい。

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