なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「しおチャーシューめん+味付玉子」@とうかんやの写真嘗て、10年以上昔の話。えとう区で四天王と称されたのは、こうかいぼうらーめん 美学屋麺屋吉左右、そしてここだ。らーめん 美学屋こそ閉店したが、残る三軒は業界の技術革新が禿しく続く昨今、未だ先進性を保っている。
とにかく旨い。初速からしっかり旨い。立つ塩味の裏側に潜む贅沢なまろ味。直線的な突進力を保ちつつ、ふくよかに膨らむだしの風味が堪らない。豚鶏魚介の三位一体。湯温が高いうちは香り重点、続いて、骨太な豚骨の出番だ。
鶏がらの柔らかさに触れた頃合いには、ストレート中麺に魅せられている事だろう。歯切れ良さと張りの絶妙な綱引きと、ダイレクトに抜ける甘い香り。
麺束の張力は、スープを存分に掴み揚げてくれる。器に顔を近付け無心で啜り込めば、自然と渾然一体が完成を果たし、気が付けば完食の時間は目前だ。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

Dr.Kotoさん
流行り廃りのサイクルが早いこの業界で、何年もTop Playerというのはすごいことです。
老舗はどこに行っても大したことがないというのが僕の印象ですが、こうかいぼう、吉左右は今でも一流だと感じました。Dr.Kotoさんのお眼鏡にかなっているということは、ここも今だに一流なんでしょうね。

まなけん | 2020年11月22日 07:15

おはようございます。

こちらもトップランカーでしたね。記憶の中では10位前後だったかと。
美学屋も懐かしいですね(笑)
仰るこの4店舗が江東区でRDBに同時にランクインしてたんですよね。
こちらもいつかはと思いつつ、伺えなかったのが残念です。

scirocco(実況中継風) | 2020年11月22日 08:54

どもです。
此方は昔食べてますが、美学屋は行かずじまいに
なりました😆
久し振りに行ってみます❗

こんばんは。
えとうくには買物に良く行くんで、この4軒は昔し良く行きましたよ~
でも一番行ったのは移転前の大黒屋ですが。

kamepi- | 2020年11月22日 17:24

こんにちは。

こうかいぼう、吉左右するさんは行ったことありますが
恥ずかしながらこちらは知らず、未訪問でした。
温度変化での味変化を感じられるのは間違いなく美味い一杯。

glucose | 2020年11月22日 18:21

こんばんは!

コチラ☝️自分的にも懐かしいです♫ そうですよね❤️旨いんですよねコレ👍 久々に行ってみたくなりました🙏

Dr.KOTOさん,どうもです。
コメントありがとうございました。
こうかいぼうさんと吉左右さんへ行きましたが,とうかんやさんは行ってないんです。
こうかいぼうさんと吉左右さんもRAMENOIDのレポがないので,再訪したいと思ってます。
私へのコメントの件ですが,次はお察しの通り平井店です。
たしかにずっと賑やかで活気がありました。

RAMENOID | 2020年11月22日 19:18

こんばんは。

ここはどれもウマそうですね。
今度行くときは以前ご教授頂いた味噌と決めています(マサラ入りが気になってしょうがない)。
ただ、この塩スープもウマそう・・・です。

pvs aka duff | 2020年11月22日 23:52

ランキングサイトの性格上、どうしても「〇位」と言う情報が出てしまう訳ですが、おいらの私見として、例え上位であっても、マニアだらけのお店、常連をコントロール出来ていないお店、拘り過ぎていてメチャクチャ待つお店、客より金に目が行っているお店は、余り評価出来ませんね。
吉左右、こうかいぼうもそうですが、とうかんやは近所のお客さんが多い印象です。特にとうかんやは多い。飯屋は常に近隣の食卓であるべきで、それが基本にして究極、長く人気を博し客と店のコミュニケーションで味をブラッシュアップさせて行く。嗜好に嵌るかは人によりますが、素晴らしいお店だと思います。
おいらも随分足が遠退いていましたが、久々に行って改めて感服ですね。是非。

Dr.KOTO | 2020年11月23日 10:57

自分もコチラは未訪問w

でも、コレは好きなタイプと見た♪

バスの運転手 | 2020年11月23日 22:58

たぶん好きだと思いますぜ。基本的にご近所さんばっかりで、多少並んでいても回転良いのも魅力ですね。

Dr.KOTO | 2020年11月24日 11:23

こんばんは。
超遅いレスでスミマセン。

美学屋、懐かしい響ですね~。
繊細だけどしっかりした味で、美味しかった。
残った3軒は今後も頑張って、私たちを楽しませてくださいと強く願っています。

おやす | 2021年1月3日 05:38

準地元にこんなお店がある事を嬉しく思えるのも、もう少しの期間だけです。一之江に移転なんですよね…。
移転先でも今のお店と同様、地元客に愛される暖簾になると思いますが、ちょっと寂しさがあるのも確かです。

Dr.KOTO | 2021年1月3日 11:41