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「鶏白湯麺塩そば」@鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店の写真129_か
鶏白湯麺塩そば(¥880)

女子をアテンドするなら此処かなぁ、などと考えていた此方に、実際にそのシチュエーションとなり初訪に至った。
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券売機。アテンドする側の場合、ほぼ付き合わせている為、デフォを手本的に選びエスコートするのが尤もらしく、それを苦と感じる事もあるが、此処では独りでもソレで良いと思っていたので、快く左上のボタンを2回立て続けに、押した。
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前を向き、マスク越しの細い声での談笑と言えない数回のキャッチボールが世知辛いが、そもそもワイワイガヤガヤと騒ぎたい訳では無いから丁度いいのかもしれない。
入店して9分程で着丼。小ぶりだがコロンとボウル状で意外に量はありそうだ。
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先ずは、具沢山な隙間から覗く白濁した鶏白湯スープから頂く。レンゲを沈めた瞬間の、手に伝わる滑らかさそのままにトロリと口当たり、しっかりと上品に雑味の無い鶏の旨味をブワワと感じる鶏コクスープ。
麺は軽くちぢれた美白中太麺で、ツルモチシコの完璧なまでの好食感に、流石は浅草開化楼と頷くばかりだ。途中、レモンをスープから引っ張り出した麺の上から絞りそこを目掛けて啜る。柑橘の爽快感でリフレッシュしスッキリと味変。その直後には、鶏白湯の旨味が新鮮味を帯び再来し、箸やレンゲの動作ペースが上がる。
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麺とほぼ同時に、自動的にミニ〆飯が提供される。小さい、可愛いもんだなと軽んじ楽勝だと高を括っていた。
トッピング。さっぱり優しい鶏ささみほぐしを鶏トロスープに潜らせれば、丁度いい塩梅の味付けとなる計算式。レタスの瑞々しさもこの一杯の世界観にマッチしている。
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味玉以外の固形物を食べ終え、ミニ〆飯を残ったスープへと落とした。鶏雑炊をトロサラと流し込む。あのミニな分量だが食後はイイ感じに満たされた。クリームシチューにご飯をブチ込み、何杯もパクパクおかわりした少年時代を思い出し、その懐かしさも相まって響くものがあった。心も満たされた。
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一時的だが効果的な、柑橘系のフレッシュな一仕事も手伝い、鶏の旨味がリッチかつマイルド。老若男女にオススメ出来るコッサリと、〆まで美味い一杯だ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

レレレレレレタス!
オシャンティ~ww

junjun | 2020年11月25日 08:37

どもです。
苦手にしてた鶏白湯ですが、今のは美味しいですよね
先日も目を見張る美味しいやつ頂きましたよ❗

おはようございます^^
私も鶏白湯は苦手なんですが、ここは美味しいですよね。
野菜と柑橘系の酸味がいいアシスタントですよね😆

mocopapa(S852) | 2020年11月26日 06:44