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「インドのつけめん・中(950円)」@つけめん 玉 本店の写真オイラが愛したラーメンたち。その16。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

この日は『らー麺土俵 鶴嶺峰』~こちらのコースを組んでいた。

両方ともつけ麺なので、こちらは夜に。

1年半ぶりの訪問。

この日は美味いと確信しているメニューではなく今回は食べてみたいと思っていたメニューに。

お店には17:49着。

入り口入って左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

空いていた右奥の席へ。

チケットの回収の際に麺の量、熱盛りか冷や盛りが選べる。

麺量は中、冷や盛りでお願いしました。

店員さんは2名。2人とも若い男性。常連さんと嬉々として喋っている。

10分弱でモノが配膳される。

まずは麺から。

麺はの平打ち縮れ極太麺。手揉み風のウェーブが付いている。

捻じれやヨジレがあり、食感楽しい。

時期的なものもあるんだろうが、氷を使って麺を〆た音はしていなかったがかなりキンキンの状態。

粉の風味、香り、麺の美味さが感じ取りにくい温度感。

そして水切りが甘い。

つけダレ。

手元に届いた時からカレーの強い香りが広がる。

味わうと出来合いのカレールウの味。

分量が正解だったのか分からないが、メチャクチャしょっぱい。

さらにつけダレも早々に準備していたモノだろう。すごく温い。

粘度が強いので、麺には良く絡むがメチャクチャしょっぱいものなので、絡みが良すぎるとかなりキツイ。

このつけダレは何を狙ったものだろう。

カレーの風味を重視して塩梅がしょっぱくなってしまったのか。

具材。

チャーシュー、ひき肉、メンマ、ねぎ、海苔。

チャーシューはバラロール。厚みもあり、塩梅も適度。

そこにひき肉がダマになっているモノがあった。これがまたメチャクチャしょっぱいもの。

メンマは甘めの味付けであることは感じられるが、カレーの風味で消えている。



好きなお店だっただけにこの精度に低さにはガッカリ。

元々の商品力もこんな感じなんだろうか。

この若い二人にはもっと営業に集中して欲しいと願うばかり。

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