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「焼豚つけ麺・並 1,340円」@中華蕎麦うゑずの写真久し振りの訪問だ。予約制となり9時からの予約開始とあったので 9時を目指して出発した積りだった。土曜の朝だったし、Go toトラベルの影響もあるのだろう首都高と中央高速がかなり混んで9:35頃の到着となってしまった。希望する時間で予約できるか不安だったが、店前にあるボードで「次回の最短の案内11:40」との告知を見て意中の時間での予約が出来そうでホッと胸を撫で下ろす。まず食券を購入する。前回は「中華そば」だったので、今回はつけ麺にした。並で220gの麺量なので十分と思い「つけ麺・並」をポチる。店員さんに食券を渡して予約をする。昼12:15のスロットで予約した。今までかなり並ぶのがしんどかったのでありがたい対応だ。予約の後、暫く観光へ。
予約時間20分程前に戻ってきたのだが、そこから列に並ばなければならないとの事。直ぐに入れると思っていただけに少々がっかりだ。5人待ちに接続するがここから結構な時間待つことになる。12:30頃になってようやく声が掛かりようやく入店できた。店主と男性スタッフと女性スタッフの3名体制だ。Twitterでもスタッフが減った事か書かれていたが大変そうだ。
更に12:40過ぎになって待ちに待った着丼だ。
まず、麺のみを啜る。極太の全粒粉の麺の噛み応え半端ない。モチモチとした麺からする小麦の芳醇な味わいが感じられ安定して美味しい。
次につけ汁に付けて食す。魚粉が効いたつけ汁は麺にとても良く絡む。以前食べた時はかなり煮干しに振れて若干苦味のあるつけ汁だった記憶があるが、海老のような香ばしい風味と豚がかなり強く全面に来るように変わり、かなり味付けが甘めになった。日々改良を加えているようだ。
別盛りで提供される焼豚は以前と同じ山梨産の桃源ポークを使用した「煮バラの炭火焼」、「モモ醤油煮」、「吊るし焼きリブロース」と「低温ロース」の4種だ。
焼豚の出来はどれも秀逸だが、煮バラの炭火焼と吊るし焼きリブロースが特に好みで脂が乗って香ばしく美味しい。
卓上には一味とダブルペッパーがあるのも嬉しい。途中味変を楽しみながら完食する。
最後にスープ割りをオーダーする。スープ割は味わいが変わりほっこりとする。これももちろん美味かった。
下振れしたのかもしれないが、かなり甘めに変わったので個人的には少し甘すぎる気はする。
中華蕎麦 とみ田が味を大幅にリニューアルしたのでこの濃厚豚骨魚介はここでしか味わえない唯一無二の味となりより稀少価値が上がったと思う。久し振りに食べる濃厚豚魚はレベルの高い一杯で満喫できて満足てす。

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