コメント
昼飯専門さん、こんにちは。
「品二郎」に行って来たんですねぇっ!
そして、「野菜マシ」をしたんだっ。 >_<
品川の二郎には、1度も行っていません・・・・もっぱら、「関内」か「相模」に行っていました。
一味唐辛子もイイけど、自分はあらびきなブラックペッパーが好きです。
はぁ~~っ、羨ましいです・・・・・。
コメントと投票、有難うございます。こまさん。
私もブラックベッパーの方が「合う」なと想いましたが、見てると、皆慣れた素振りで、
来るやいなやブッカケてました。それが、「一味派」と「黒胡椒派」の二通りだったので、
どちらも試してみたんですよ。部分的に振って。正直、最後は「黒胡椒」に落ち着いたんですけどね。
もしかして、こまさん、、、二郎では「大」派?!ですか??!
昼飯専門 | 2009年1月17日 14:40おはようございます。
東京に行ける昼飯専門さんが羨ましいです。おそらく私好みのラーメンだろうなと思いながら読みました。「夢を語れ」は京都なので大阪に支店が出来てほしいです。
カープ | 2009年1月18日 08:14 おはようございます。コメントと投票有難うございます。カープさん。毎度です。
タマに行く東京は、やはり「ラーメン先進国」の様で、色々な驚きがあって面白いです。
未だ、ここに書き込み始める前は、出張時は諦め、通り縋りに「勘」で店に飛び込んでいましたが、
それでも、駅前の「場末感」あるような店でも「妙に旨い」や「驚きの量」があり、それはそれで楽しかったです。
「夢を語れ」は大阪にも是非欲しいですね。今度、夜営業のみなのがネックですが、
「マウント盛り」が似てる「団長」@此花区にでもなんとかして行ってみようか?とも考えてます。
昼飯専門 | 2009年1月18日 11:06 こんにちは。コメント有難うございます。さん。
>私なら安易に「品達あたりで・・」と妥協してしまうかも。その行動力、見習いたいです。
~何を仰いますやら!! 関西在住時には、京都から大阪迄遠征されていた御方が!!(笑)
といいつつ、「品達」も暫く行ってないので、「TETSU」に行きたい私です・・・。
PS:さんに作って頂いた関西地区の「芽」・・・・少しずつ広がり、育ってますよ。
有難うございました。関西に帰って来られる用意は整ってますので、いつで帰って来て下さい!
昼飯専門 | 2009年1月20日 17:18
昼飯専門
しゅうまる
A.U
satoru
saima
ゴブリン






数ある「二郎」各店の比較には成り難いので、その場合パスして下さい。
又、「長い文」が苦手な方も、申し訳ございません。
今回の出張でやっと叶った<二郎>訪店。これまで何度、
出張地域店の「夜営業のみ」や、時間的都合でフラれた事でしょう・・。
しかし、「初」二郎のこの品川店、評価も良さそうで本当良かった。
品川駅に着いてから、最初の仕事がここへの訪店。バカですね。(笑)
実食1/16。六厘舎 本店みたいな行列は無いやろ?とマッタリ10:45到着。
既に5人がシャッター待ち状態。20~50代の幅広い年齢層に感心する。
先ずはお礼。店舗のコメント欄に記載頂いた方、「有難うございました。」全く迷う事無く到着出来ました。
丁度11時にオープン。順に食券の購入後店内に入りますが、皆、「小」をPUSH。(この時16人待ち)
私も以前、この系統のThe Outsidersの「普通」でKO負けを喫しているので、事前から「小」と決めています。
¥700-は特に「量」を考えても良心的ですね。大阪付近なら¥800-以上の値付けになりそうに思う。
これ程の人気ながらクタびれた店内のムード・・・。イイですね。こういったタイプのラーメンには風情が出ます。
店員さん・・・事前情報にあった「凸凹コンビ」でしたか?「言いえて妙」でピッタリな表現に微笑みました。
2杯づつの出来上がりから3回目、いよいよ提供前の「コール」です。これも楽しかった!!
他のレビュワーの方の情報通り、サッと「どうぞ」と無言で手を差し伸べるだけ。
まるで、「さあ!アナタの番!」と司会からマイクを渡された様。(笑)(^▽^)/
良かったぁ。・・・予習して於いて。(汗) よって店内は、至って「静寂」が包む空間。
正直、「ド・ノーマル」のつもりでしたが、前注文の皆さんの、「ヤサイ」や「ヤサイ・アブラ」コールを聞き、
なんかオプションレスなら「負けた」様な気がして(笑)、つい「ヤサイ!」と言ってしまった・・・。
太麺ながら予想以上の速い湯掻きから、入店後15分程で到着した写真の一杯は・・・
コンモリもられた野菜、スープに浮く背脂に「ジャンクさ」を、
顔出す太麺には「豪快さ」を、香るあの「カネシ醤油」の香りには「食欲」が喚起される。
高台から降ろした瞬間、「ヨシ!」と思った。「これ位の量なら丁度!」と。そして野菜の量もベターだとも。
次の人が「ヤサイダブル」だったが、あれ程マウントすると、ヤワな自分には「シンドイ」と思ったし、
「ヤサイ」コール無しなら、きっと少なく感じただろう・・・。ただ・・・
「ニンニク」ってコールしないと乗らないんですね。・・・・コール=増量と思ってました。残念。
=== 麺 ===<茶色肌と不規則ネジレが印象的やや平打ち太麺>
もう、何も語る必要の無い、これが「二郎」の麺なんですね。関東の人には。初対面の人間からすると、
冒頭の通り、特に湯掻き前の「茶色」麺に「素朴なクオリティー」を感じ、湯掻き上がりの「薄茶色」が自然的。
そして、ビジュアル通りの「ブリュブリュ」した平打ちネジレが「ズルル~ズボっ」と啜り上げた際、
唇・舌に「ブルブル」振動を与え、それが楽しく、飽きさせない。
更にその「飽きない吸い上げ」から、やたらに太く無いそのネジレボディから来る丁度良い「暴れ」感を
抑制しながら噛み込むと、「グッチリ」としたファーストコンタクト以降、「グチモチ」とした
モッチリ系の食感と、「豊かな小麦感」が訪れる。そのやや低加水に思われる太麺の芯に「粉感」無いのは見事!
この「麺」で、既に普通のラーメンと考えても、
「概ね勝負を制しているな・・」と思った。(゚∇^d)
とかく「ニンニク」や「カネシ」、派手なタワー盛り付けに注目が集まりがちな一杯だが、
初対面の人間からすれば、この「麺」の秀逸さが基礎に無ければ、ただのジャンクソバで終わってしまう程と感じる。
その平打ちネジレボディの表面には、表面粉により、「讃岐うどん」の様な「ヌメり」も残す。
普通の麺であれば苦言に繋がるが、この「ワイルドな旨さ」持つ麺には、逆に「ヌメり」が「スベリ」と成り、
「ゴワツキ」を感じさせず、逆ににこれら肌荒れすら「素朴且つ豪快」に上手く逆転評価とさせる。
あの「二郎」系、実はラーメンの基本キッチリ、「秀逸麺」に支えられていたんだと、妙に感心した・・・。
===スープ===<化学をかなり感じるも、麻薬の様な魔力持つ>
正直、直ぐに「意外とショッパく無いのネ?」と思った。
取り沙汰される「カネシ醤油」のウェイトは、どうやらここ「品川店」では抑え目なのでしょうか?
出汁ベースの「豚骨」味と甘丸い「背脂」味、
そしてグル・・やイノ・・酸を感じる旨味調味料類の味が主導している。
ある意味、期待外れな程「普通に旨いスープ」と印象付く。
驚くのは、それらかなり多量の調味量味も、何故か「豚骨スープ」感と「麺の旨甘味」に乗ると、
過剰な味付けと感じないのが不思議な程。表面に浮く「油」類により舌がコーティングされているからなのか?
多くの皆がやっていた様に「荒引き胡椒」を振って飲む・・・「コク・香り」がアップし、合う・・・。
「一味」も・・・かなりシッカリと味付けられたスープ故、ブレ無く後付け調味を受け入れる。
最後、完飲したが、本来、これ程の「化学」を感じる味を受け入れる事は出来ない自分な筈なのに、
その酸味・旨味が挑発する「妙な旨さ」にドンドン手が出てしまう・・・。
これは冒頭の通り、ある意味「麻薬」ですね。本当にヤバい。
しかし、「白濁」度が少ないこのスープに、キッチリと「豚骨等の動物旨味」が封じ込められている故、
「カネシ」に大きく頼らず、そして「調味料」に負けず基本味を形成している「見えない努力」が伺える・・・。
ガップリ四つに組む「堅実な出汁」と「魔力持つ調味料」の戦いを
「背脂・油」が守る様に取り囲み応援し、
ボス「カネシ醤油」がテンション上げる。戦う「麻薬性スープ」と評したい・・・。
===トッピング===<モヤシ多量・キャベツ少々・豚2枚>
この、コールした茹でモヤシ・キャベツのチームが強かに仕事をこなしている。「味付け」無しの提供が奏功し、
例の「濃い味覚」持つスープ、「グチモチ」とした麺の噛み込みを、
「シャッキリ」した噛み味と清涼感で巧く中和し、良い食感アクセント。(o^-')b
麺と一緒に噛み込んでも楽しい。麺・スープの「旨味波状攻撃」を巧くイナす名脇役。外せないキャストですね。
豚2枚は、赤身勝ちのモノについては「・・・」だったが、「脂身乗る」一枚は、「柔・旨」が授受でき、
「ジュンワリ旨味」迄は行かないモノの、これ又「ボリューミィ」さで、大きな存在。
「味」については、最近の良く出来たチャーシューとは一線を引く、「独自」なモノと感じた。私的には「まあまあ」
===総 評===<その量・乱暴さに惹かれるが、基本は押さえられている>
初見、「丁度良い量」と思ったモノの・・・中盤辺りから「うっ、、まだこんなに麺があるやん・・・」と
やや苦戦を呈し出した・・・。「小」でも・・・。大阪では、毎日「大盛り」を食べているのに・・・・。
一体、麺は何グラムなん?と思うも、自分的には240g以上か?・・・と感じた。
しかし、それ程苦しくなり始めても、その強烈な「魔力」に惹き付けられた手が止まらない。
繰り返すが、やはり、特に「噛んで楽しく、小麦感開放される麺」は幾らでも食べれそうな程。
「化学」味するスープを飲む手も同じく止められない。しかし、皆、「食べるの速っ!!」何とか私も
順に出て行けたが、先入店の50代の二人連れ内、初訪の方はかなり苦戦していた・・・。「普通そうだよ」と思う。
そして、皆、丼をキチンと片付けテーブルを拭いて出て行く・・・「チキショー!なんて皆マナーいいんだ!」
大阪では、「高台に返して」と言われるだけでも文句言う人が多いのに・・・いい「店と客の気遣い」だ・・。
大阪では、「二郎」とは生い立ちも内容も似ていないが、古くから東大阪近辺のある地域に「高井田系」なる、
「極太麺」+「濃口醤油」+「化調」を売る店が連想される。光洋軒と中華そば 住吉の2件が老舗。
朝6時から営業開始する特異な営業スタイルで、醤油辛いジャンクな「独特の中華そば」を提供する。
今となって、やはりそれらを「高井田系」を「インスパイア」した店が増え初め、
「その味」を「無化調」で取り組む店も出だした・・・。この「二郎」系の味も、「もし無化調ならどうよ?」と
云う、「未知への期待」が沸いた・・。(もうあるかも知れないけど)。「麺」・「出汁」の素性が意外に良いから。
「又、来るか?」・・・「はい」と素直に言えます。ただ、関東には他に名立たる良店が多い為、
たまの出張程度では、そちらの「未知」を優先せざるを得ませんが。(≧∇≦)
点数付けに辺り、正直、この「再食願望クスグる麻薬性」から90点台とも思えるものの・・・・、
ハッキリ言うと、この一杯を「完食」する人は、当然、その「魔力」にドップリ漬かる筈。
ダメな人はもう、途中でヤメで、「二郎」系を受け付けないであろうと私は思います。
これをあまり認めると、丁寧な仕込みで頑張る「無化調」系スープのお店に誠に申し訳無い気持ちが沸く為、
この点数とさせて下さい。これはやはり「二郎」の中で点数付けしなければならない・・・とも思った。
山盛りマウント、ドッサリニンニク、タップリ化調、あの黄色ボトルの醤油ダレの量、肉厚豚肉、
ドッサリ背脂、ブリュブリュ太麺・・・数え上げればキリが無い程、「豪快」さが前面に出る一杯の印象でしたが、
いえいえ、派手なビジュアル以上に、
「風味高いモッチリ太麺」、「豚骨主導出汁」が努力怠らず、
「麺・野菜」の湯掻きで落ち度無く完成度を引き上げた「纏まり」充分。
帰りは敢えて品川迄歩きましたが、お腹パンパン・・・。妊婦の気持ちが少し解った気がした・・・。
そして、あれ程の重たい「満腹」さながら、夕方には綺麗に消化された・・・。もっと残ると思ったけど。素晴らしい消化。
強烈な個性、旨かったですよ!!ご馳走様でした!!