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「塩ラーメン 680円」@地鶏ラーメン ありがとうの写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【地鶏研】

*店
川俣シャモを味わった後は土産を買いこみ帰路へ。
道中、ちょっと回り道をして積年の宿題店だったコチラ『ありがとう』さんへお邪魔してみた。
昼の部の閉店時間間際だったためかスンナリ入店、カウンターへ失礼した。
オーダーはもちろん「地鶏研」と言えば塩。

*丼
煮豚、海苔、メンマ、青ネギ、刻みネギが透明なスープに載って到着だ。

*スープ
会津地鶏を使用との事だが、初動のインパクトはマイルドだ。
五霞町の起源店、館林の伝説店は別格としても、乾物魚介と塩ダレが全体を整えるバランス重視のスープだ。個人的にはもう少し鶏の風味が味わいたかったが、地鶏研らしい「アブラ」に頼らない骨太感は健在だった。

*麺
細ストレートの玉子麺はかんすいの風味はなく、古河の麺と同じだろうか。
館林で良く食っていた麺を思い出した。

*具材
大判の肩ロース煮豚は調味加減控えめで素材の風味を伝える。
肉質は良好だが、繊維に沿ってややサクッと割れるのでドリップ放出後と思われる。
ワンフローズン程度の肉であろう。
メンマは極太で上々の出来、ネギが2種類あるのはややスープに影響を与えていた。

*総評
本年の5月に「米屋@館林」が閉店して以来、代替店は見つかっていない。
「ちきん@太田」「祥秀@伊勢崎」の今後に期待したいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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