レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11月某日、昼、本日はここのところミョーに暖かな日が続く中、大町~松本の軽肉体労働。ジャンパーなど来ていると汗が出る。そんな中、松本に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。安曇野の人気店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」出身の店主が無添加と地産地消をテーマにした一杯を提供するラーメン店。なかなかタイミングが合わず、チョイと足が遠のいていたが、無添加豚骨を目当てに突撃してみる。12:35着、先客5名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、チョイと寄れなかった間にまたまた少しメニュー変更があった模様。そんな中から、“博多系豚骨らーめん”(770円税込)でイク。注文時に麺の硬さが指定出来るので、「カタ」でオーダー。ラーメン本での100円サービス券があるからして、後ほど「替だま」(110円)でイク。メニュー表を眺めながらスタンバる。ウリの「サーモンラーメン」に新作が出来ていたり、「仙人麺」、はたまた曜日限定麺などがラインナップされている。これはまた突撃の楽しみが増えたというもの。そして待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、茶色みがかった豚骨スープに乗っている。スープから。適度なラードの浮く豚骨スープは、丁寧に炊き出されたであろう豚のクサミを抑えながらも旨味とコクのある動物感はたっぷりと味わえる。能書きでは「信州産の豚(信州ポーク)で作ってます」とある。それが無課長故に豚骨のナチュラルな旨味であるのがこの手のラーメンとしては新鮮なテイスト。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油の風味の効いたキレある旨味があり、これが無課長でも物足りなさを一切感じさせないチューニングとなっている。店主に「この無課長はスゴイね」と口走ると「難しいけどね」との弁。無課長ながらも豚骨の自然な旨味をきっちりと味わえる実に美味い豚骨スープである。麺は断面四角のストレートな細麺。加水率低めの所謂博多麺で、「カタ」とした茹で加減が良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚肩ロースチャーシュー。こちらも信州ポークと思われ、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。キクラゲは千切りで、豚骨スープには必須の品。コリコリ食感が残っていて美味い。ノリは中ぶり、磯風味はまずまず。刻みネギは青ネギで、爽やかなネギ薬味感が効いている。途中で「替だま」を「コナオトシ」でオーダー。20秒ほどでキクラゲが添えられ、醤油ダレがかけられてフィードバック。店主に勧められ、店内にセットされている辛子高菜ならぬ「辛子野沢菜」を乗っけてイク。ボキボキの食感が良く、辛子野沢菜でのスパイシーさが無課長豚骨にパンチを付加。イイのである。スープ完飲。軽肉体労働の大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「博多系豚骨らーめん」。それはこの手の一杯としては珍しい無課長での豚骨スープで、「課長無し」での豚骨の自然な旨味を醤油の旨味で補完しているテイストは出身店とは異なる味わいの豚骨であるが、物足りなさは一切無く、醤油のキレの効いた豚骨の味わいはどこか新鮮なテイストで実に美味かった。本場博多での一杯もそうであったが、この手のラーメンに課長のウマミは必須と思っていたが、その概念を覆す一杯。信州ではこちらでしか味わえない至極の豚骨ラーメンである、、、
安曇野の人気店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」出身の店主が無添加と地産地消をテーマにした一杯を提供するラーメン店。なかなかタイミングが合わず、チョイと足が遠のいていたが、無添加豚骨を目当てに突撃してみる。
12:35着、先客5名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、チョイと寄れなかった間にまたまた少しメニュー変更があった模様。そんな中から、“博多系豚骨らーめん”(770円税込)でイク。
注文時に麺の硬さが指定出来るので、「カタ」でオーダー。ラーメン本での100円サービス券があるからして、後ほど「替だま」(110円)でイク。メニュー表を眺めながらスタンバる。ウリの「サーモンラーメン」に新作が出来ていたり、「仙人麺」、はたまた曜日限定麺などがラインナップされている。これはまた突撃の楽しみが増えたというもの。そして待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、茶色みがかった豚骨スープに乗っている。
スープから。適度なラードの浮く豚骨スープは、丁寧に炊き出されたであろう豚のクサミを抑えながらも旨味とコクのある動物感はたっぷりと味わえる。能書きでは「信州産の豚(信州ポーク)で作ってます」とある。それが無課長故に豚骨のナチュラルな旨味であるのがこの手のラーメンとしては新鮮なテイスト。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油の風味の効いたキレある旨味があり、これが無課長でも物足りなさを一切感じさせないチューニングとなっている。店主に「この無課長はスゴイね」と口走ると「難しいけどね」との弁。無課長ながらも豚骨の自然な旨味をきっちりと味わえる実に美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のストレートな細麺。加水率低めの所謂博多麺で、「カタ」とした茹で加減が良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚肩ロースチャーシュー。こちらも信州ポークと思われ、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。キクラゲは千切りで、豚骨スープには必須の品。コリコリ食感が残っていて美味い。ノリは中ぶり、磯風味はまずまず。刻みネギは青ネギで、爽やかなネギ薬味感が効いている。
途中で「替だま」を「コナオトシ」でオーダー。20秒ほどでキクラゲが添えられ、醤油ダレがかけられてフィードバック。店主に勧められ、店内にセットされている辛子高菜ならぬ「辛子野沢菜」を乗っけてイク。ボキボキの食感が良く、辛子野沢菜でのスパイシーさが無課長豚骨にパンチを付加。イイのである。
スープ完飲。軽肉体労働の大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「博多系豚骨らーめん」。それはこの手の一杯としては珍しい無課長での豚骨スープで、「課長無し」での豚骨の自然な旨味を醤油の旨味で補完しているテイストは出身店とは異なる味わいの豚骨であるが、物足りなさは一切無く、醤油のキレの効いた豚骨の味わいはどこか新鮮なテイストで実に美味かった。本場博多での一杯もそうであったが、この手のラーメンに課長のウマミは必須と思っていたが、その概念を覆す一杯。信州ではこちらでしか味わえない至極の豚骨ラーメンである、、、