がく(休養中)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
>つけ汁は2種類
こういうのは増えて欲しいですよね~
eddie | 2021年7月29日 18:53「童貞かよ!」
そんなこと、よく言ってたなぁ・・・(^_^;)
あたと_13号 | 2021年7月29日 19:19流石に昨年の夏の限定のレポはまずいでしょ。
RAMENOID | 2021年7月29日 20:02こんばんは☆
がくさんまで!と思ったら昨年の薬膳でしたかー。
でもこの一杯は激しくそそられますよー。
今年はムリなので来年は狙います!
ノブ(卒業) | 2021年7月29日 20:48こんばんは
おっ!夏の風物詩食べにと思いきや
去年のでしたか😅
逆に今年のレビューちょこちょこ上がってきてるので
去年との比較になっていいかも😁
キング | 2021年7月29日 22:33こんばんは。
その節はお疲れ様でした^^1年前なので、一緒に行ったよな?って少し考えちゃいましたよww今年も行こうと思ってるのでタイミングあえば是非!同じ面子の予定です♪
poti | 2021年7月29日 23:19こんばんは
熟成レポですね。
今年のと比較になって良さそうです。
行きたいのですが、体力的に今年も諦めムードが漂ってきました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年7月30日 01:31おはようございます^^
去年の薬涼も美味しかったですね。
今年も美味しいよ(*^-^*)
是非行ってください!
mocopapa(S852) | 2021年7月30日 05:12おはようございます😃
またタイムリーというか何というか😂
ま、合コン暴発未遂事件メインのレポってことで🤣
としくん | 2021年7月30日 06:29どもです。
これ、合コンの報告ですよね💓
翌週の本番の報告を明日お願いします(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月30日 06:57おはようございます。
昨夏のその節はどうもでした。
冷たいつけ汁。
この時の胡麻ダレよりも、
今年のモロヘイヤ入りの和風が、
モアベターに思いました。
おゆ | 2021年7月30日 07:41どもです!
閑話休題で、物語を転がしましたね。
起承転結は転で、いかに転がすかで名文になるかみたいなとこありますからね
こちら、去年に頂いたことを思い出しました
たしかに麺友さん大集合な雰囲気でした
さぴお | 2021年7月31日 00:01どうもです!
狙いましたね!
今年はどうされますか?
じゃい(停滞中) | 2021年7月31日 07:52こんにちは。
今年は更に進化してますよ~
是非どうぞ~
kamepi- | 2021年7月31日 09:44
がく(休養中)

PANE


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令和2年8月30日(日)
前夜にご一緒した麺友さんが、この日「麺や 虎徹」さんへ伺うと聞き便乗させて頂きました。
以前より「夏の風物詩」なるものを頂きたかったのですが、かなりハードルが高いと聞き及び腰。
夜営業なら1時間や2時間は耐えられるのですが、「夏の風物詩」は数量限定。
かなり早い時間から並ぶ必要があり、しかも並んだのに間に合わずとかだったらショックです。
こういう事に関してはネガ先行なんですよ、なのでずーっと行きたいのにウジウジ。
しかし麺友さんが一緒なら大丈夫、売り切れだってぼっちじゃないなら屁の河童(笑)
7時過ぎに自宅を出ます、9時頃に現地到着...あれ、誰もいない( ̄▽ ̄;)
もう既に並んでいるイメージでしたが、どうやら1番乗り...なのかしら?
日時を聞き間違えたのか?...とか、行くお店を勘違いしてるんでは?...とか、どんどんネガな想像が湧いてきます...
古い話ですが社会人になりたての頃、先輩達と所謂合コンみたいな事に参加する事がありました。
年上のお姉さん方が来られるという事で、父の紺ブレ借りてめちゃくちゃおめかし、気合十分で待ち合わせ場所に。
忘れもしない京成電鉄の青砥駅前、「ワルツの塔」と呼ばれるヨハン・シュトラウスの像の前で待ちぼうけ。
待てど暮らせど誰も来ず、1時間ほど待って仕方なく先輩に連絡、当時は携帯電話ではなくポケベル。
電話ボックスへ向かいテレフォンカードを挿入、暗号数字をプッシュ、若者には分かるまい。
僕「1052103(どこにいます?)」
先輩「72(なに?)」
僕「4949(至急至急)」
先輩「03-XXXX-XXXX」
先輩の自宅へ電話します。
僕「先輩は何時頃ですか?」
先輩「はぁ?何が?」
僕「綺麗なお姉さん達と...」
先輩「はぁ?それ来週だけど?」
・・・・・・・・・・・・・・沈黙・・・・・・・・・・・・・・
先輩「あれ?お前今青砥?」
僕「.........はぃ...」
先輩「何焦ってんだお前、童貞かよ!」
思いっきり笑われました、これ正直めちゃくちゃトラウマなんです。
それ以来待ち合わせ場所で誰もいないと不安で不安で、必ずこの時の事がフラッシュバックします。
変な汗を掻きながら待機する事30分、麺友さんご一行の車が到着しましたε-(´∀`*)ホッ
いや~良かった、間違ってなかった、始めましての姐御様にもご挨拶をして合流、4名のグループに名なりました。
ホッと安堵の表情で並びます、PPなんか慣れていないので緊張しまくり、30分が1時間以上に感じました。
並んだとたんに列が伸び始めます、別部隊のOG様御一行もお越しになり、気がつけば知り合いばかりの状態。
店員さんが出てこられ事前にオーダーの確認、薬涼潮つけそば950円を、大盛無料サービスとの事なので大盛で。
それと釜焼きチャーシュー220円と香味肉丼320円もオーダー、ここまで来たからには贅沢に堪能しましょう。
定刻になり暖簾が掛かります、この時点で最後尾は見えませんが、30人は超えていたかと思います。
入店してテーブル席へ座ります、口頭注文後会計ですね。
奥に入ってしまったので全体が見えませんが、4、5名の店員さんで切り盛りされてそうな感じ。
お冷は用意してくれました、卓上には醤油、お酢、ラー油、胡椒などが置いてあります。
麺友さん達と乾杯、もちろん車なので自分はお冷で乾杯です。
暫し談笑すながら待っていると、つけ汁などから配膳されご対麺となりました。
・・・昨年のレポなんです、今年の薬涼じゃないんです・・・
撮影して先ずは麺をそのままで。
麺は自家製の全粒粉入り中細ストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
ぷにゅんとした食感、つるりとした麺肌で喉越しが良いですね、大盛なので麺量は300gです。
確りとしたコシとハリ、鼻腔を駆け抜ける小麦の香り、とても美味しい麺でした。
つけ汁は2種類、先ずは地鶏と蜆を効かせたつけ汁から。
こちらはキリッと塩気がやや強めな熱々のつけ汁、鶏油がキラキラと綺麗♪
鶏油のコクと鶏の旨味が先行し、後から蜆出汁が追ってきます。
もう一方は冷たい胡麻ダレ、上品な甘味と香る胡麻、こちらも美味しいです。
具材はチャーシュー、とろろ芋、酢橘、刻んだ葱と茗荷に大葉。
チャーシューは名物の豚肩ロース釜焼きチャーシュー、兎に角これがめちゃくちゃ美味い( ゚д゚)ンマッ!
香ばしさとジューシー感があり、ジュワッと溢れ出る旨味がもう堪りません。
こんな美味しい釜焼きチャーシュー、そうはお目にかかれません、抜群の美味しさで「はい、優勝!」です。
とろろ芋は麺と一緒に載っています、これを麺と一緒に頂くと、生姜が混ぜ込んである様で良いアクセント。
これだけでも美味しいですし、とろろを和えた麺をつけ汁へ潜らせても美味しいです。
提供時にテーブル毎へ置いて行かれた、木桶仕込生醤油スプレーをとろろに噴霧して頂くとメチャウマ(๑´ڡ`๑)♡
これだけで麺を全部食べられそうな美味さ、これに薬味を絡めると最高です。
続いて香味肉丼です、細切れの釜焼きチャーシューに刻み葱が載っています。
釜焼きチャーシューが載ってますからね、もう絶対美味いに決まってます。
麺に酢橘を絞ってさっぱりに、つけ汁胡麻ダレとろろ芋と、あっちにこっちに大忙し。
ちゅるちゅる啜って麺完食、香味肉丼もつけ汁ぶっかけで完食フィニッシュ。
レジにて確りお支払い、ごちそうさまをしてお店を後に。
めちゃくちゃ美味しい「夏の風物詩」でした、こんなに手の込んだ美味しいものがこの価格なのは信じられません。
これだけ色々な食べ方で楽しめると、もっと麺が欲しくなっちゃいますね(´﹃`)
釜焼きチャーシューはやはり絶品、この日は以前頂いた時以上に衝撃の美味さでした。
ご一緒した麺友さんやOG様御一行の皆さんと別れ、この日は余韻を大切にこのまま帰宅。
幸せな時間を過ごせ大満足でした、ご一緒頂いた皆様ありがとうございました。
・・・昨年のレポでした、今年の薬涼じゃなくてすみません・・・
また来年(って今年になっちゃった...)も頂きたいですね、ごちそうさまでした(*´▽`人)