RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
自分で運転出来ないので、事実上無理ですね~
よい記憶としてしまっておきますので。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月9日 07:54こんにちは。
塩派のRさんも感動の醤油ですね。
つけ蕎麦醤油もとても気になっているので自分はまずはそちらからでしょうか。
昨夜はぼやきを聞いていただきありがとうございました。
glucose | 2026年1月9日 08:06おはようです
表題とビジュアルを見ただけなら珍しく醤油に細麺そして味玉がついているなと思いました。
しかしなるほどです。
ブラッシュアップしていて常連盛りとはテンションが上がりますね。
虎徹さんで味噌より醤油を食べた方が良いかと思いました。
どれにしようかと考えます。
黄門チャマ | 2026年1月9日 08:09こんにちは。
つけそばと同じく汁そばの醤油も大台と大満足だったようですね!いつか帰省した際に家族で寄りたいと思っているので、その際は醤油も塩もシェアで食べたいと思います♪
poti | 2026年1月9日 10:04どもです!
塩派感激の醤油でしたか
カエシを生醤油訴求から乾物素材いれて旨味アップさせたんですね
それが見事に出汁とマッチでしたか…やりますねぇ
さぴお | 2026年1月9日 11:58RAMENOIDさん、こんにちは。
此方は今年、霞ヶ浦半周するので、その時お邪魔する予定です。
こんな名店でもブラッシュアップしてるなんて、死角がありませんよね。
コレ絶対頂きたい〜。
グロ | 2026年1月9日 16:20ここは去年チバラギツアーで訪れて大満足したお店です✨
気軽にいけるノイドさん達が羨ましいですよ☺️
川崎のタッツー | 2026年1月9日 17:45こんばんはぁ~♪
塩派のノイドさんが塩を凌駕する醤油ですか。
それはそれは美味しいのでしょう。
近かったら飛んでいくのですが😅
mocopapa | 2026年1月9日 18:13この表題はチャーシューの釜焼きの出来で全体のレベルが伺い知れますね
いずれ牛久大仏に行く時にここへ寄ってみようかと😙
右京 | 2026年1月9日 18:48こんばんは.
醤油で高得点は珍しいですね.
今年はまだ一杯も食べていないのでレビュー読むだけでくらくらしてきます.
gluさんのぼやきというのが気になります.
Paul | 2026年1月9日 18:50塩派の思いを覆した、
大晦日でお会いしたばかりとの電車さん、
いや、店主さん(ですよね?)
アッバレ!ですね
おゆ | 2026年1月9日 19:19こんばんは
塩派のRAMEさんを凌駕する醤油とはちょ〜食べるの楽しみじゃないですか😃
味噌も気になるのにブラッシュアップされた醤油の方を先にいただきそうです✋
情報ありがとうございます👍
シノさん | 2026年1月9日 21:31こんばんは。
塩派の舌を覆すほどの醤油!
醤油派の僕が食べたらどうなってしまうんでしょう!?
餃子も旨そうです(^^)
宇治家 | 2026年1月9日 21:56どうもです!
貴殿がそう思われるとは!
私もタイミング次第で追随してみますかね。
じゃい(停滞中) | 2026年1月9日 22:32あらチャン
その通りですよ
修正しました
RAMENOID | 2026年1月9日 22:38こんばんは。
醤油ダレが濃くて麺も醤油色に染まっています!?
北浦しゃもなんてブランドあるんですね。
これはまた訪問してトライしたいですね。
ケーン | 2026年1月10日 01:19こんにちは
醤油ダレがポイントですね。
ん~年明けは、味噌狙いで考えていましたが
醤油も食べたくなり、迷いそうです。
両方食べちゃう手も。
ももも | 2026年1月10日 05:29あらチャンこと、おゆです笑
確認いたしました
おゆ | 2026年1月10日 06:55↑失礼しました、おゆさんでした(笑)
RAMENOID | 2026年1月10日 07:51こんばんわ。
意図的にレビューしなかった中華そばの醤油そば、かなりブラッシュアップされたようですね。
塩派のRサンを感動させた一杯、また行きたいですね~♪
バスの運転手 | 2026年1月12日 20:50
RAMENOID

PANE


としくん





私も激推ししているこちらだが、中華そばは(塩・平打ち)がベストだとずっと思っていた。
レビューしていないが、もちろん醤油も食べたことあるし、細麺も食べたことがある。
しかし、塩までの感激には達せず、意図的にレビューしなかった。
ところが、昨年夏にリリースされた、「つけ蕎麦 醤油」が、塩を凌駕するほどの激ウマ。
聞いてみると、醤油ダレを改良したとのこと。
これはいつか、中華そばの醤油も食べてみねばと思っていた。
午後、用事があったこの日、定休日にも関わらず営業するとのポストがあったので、空いてるんじゃないかと思って急遽訪問。
12時少し前の到着と、普段なら外待ちがあってもおかしくない時間帯だが、すんなり入店できた。
大晦日にお会いしたばかりの店主と目が合い、軽くご挨拶。
女神様は忙しそうに動き回っている。
若い女性店員に標記メニューを注文。
虎徹そばも最強ブラッシュアップして、メチャ美味くなったのだが、ずっとイチオシだった地鶏そばと醤油ダレの相性を試してみる。
麺も、今風醤油そばには定番の、細ストレートを選択。
お気に入りの肉マヨ丼も封印し、超久しぶりの餃子を付けてみた。
980円+380円、味玉等追加した常連盛りにしてくれたので、+αとしておく。
スタッフも多く、そんなに混んでないので6分ほどでご本尊が提供される。
すぐに餃子も出された。
やや濃いめの醤油色。
塩派なので、醤油なら薄口の方が響くことが多いのだが、さて如何に。
麺は、加水率控えめに感じる自家製の細ストレート。
全粒粉入りのこともあったが、現在の麺は白っぽく、フスマの星は見えない。
適度にザラつきのある面肌、しなやかで粘るような腰、豊かな小麦の旨み。
そうそう、今日はこんな麺が食べたかった。
スープは、醤油感やや強めの醤油清湯。
地鶏そばのスープは、「北浦しゃも、はかた地鶏の丸鶏、ガラ等」を使ったベースのスープに、「煮干しと大和シジミ」で取った出汁を合わせている。
その絶妙な旨みを堪能するには、塩しかないとずっと思ってきたのだが、何だこれ、美味すぎるわ。
しおよりも、シジミや煮干しの旨みは隠れ気味ではあるのだが、醤油ダレの旨みとの相乗効果ご半端ない。
つけ蕎麦の時に聞いたのは、元来の醤油ダレは、生醤油の香りを大切にしたものだったが、数種の魚介を加えて旨みを重視したものにしたとのことだった。
ベースのスープの旨みをスポイルさる醤油ダレではなく、お互いを生かす醤油ダレということか。
実に美味い。
この店で醤油を頼む割合が、劇的に増えそうだ。
具は、ねぎ、青白混じりの白髪ねぎ、海苔、メンマ、味玉、チャーシュー。
細かい輪切りねぎは、ねぎの芯の部分か。
青白混じりの白髪ねぎは、白ネギの表面と青みを使用したものだろう。
海苔は上質。
メンマは味付け歯触りともベストで、かなりの量。
味玉は、黄身が流れ出すか流れ出さないかの境界。
肩ロースの釜焼きは、この日もやはり絶品。
1枚増えているかもしれない。
麺量は150gくらいかな。
餃子は中程度の大きさが5個。
380円は有り難い価格。
皮はパリっと焼かれ、餡も挽肉と野菜のバランスがいい。
餃子も時々は頼もう。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
塩と平打ち麺の組み合わせがこちらのベストと思っていたが、その思いを覆すような一杯。
醬油なら、出汁が表面に出る薄口が好きだという、塩派の思いまで覆されてしまった。
醤油ダレの旨みも出汁の旨みも、打ち消し合うのではなくお互いが生きるようなチューニング。
やっぱり素晴らしいセンスだな。
謹んで大台を付けさせていただく。