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「こってり醤油らーめん トッピング・ねぎ」@麺屋 旬の写真撮影失敗! 背脂の表情がまったく表現できていないので。。。写真て難しいです。脇にあるのはチャーシュー丼。250円。チャーシューがまばらでいまひとつ不満足。ただ、空腹は最高のソースなり、という的を射た体調だったため、らーめんと合わせて「量的には」満足でした。

≪ちょっとこってりしすぎかな≫

昨年暮れに訪問したときに食した、塩らーめんが忘れられず日曜日の真昼に再訪。
店内はほぼ満員で、たまに待ちが数名出るという状況でした。
塩の完成度はなかなかのものでした。
というわけで今日はその醤油を試してみることに。塩の期待がそのまま醤油に乗り移ります。

土曜日は子供の野球の関係でらー食はoffでした。そしてその晩、その野球の父兄による新年会が開かれました。

午後7時から始まった宴は9時にお開き。当然の如く二次回へと移行します。ちょうど午前12時を過ぎたころ誰かが、
「締めにらーめんでもいくか」という、魅惑的な言葉を発して、一同賛同。
が、しかし、行政機関が集中する駅の周辺には夜中営業している店が一店もありません。その魅惑的な言葉は、なし崩し的に三次会へ変わってしまいました。

土曜のそんな事情があり、日曜の昼食はらーめん! となりました。1日でもらーめんが切れると身体が欲するのです。頻繁にレビューを始めてからまだ2ヵ月。とうとう、らーめんが切れると、たばこがやめられなかったころと同じような身体になってしまいました。どっちが高くつくか。。。答えは明白。日に二杯を受け付けてしまう身体のために、軍配はらーめんです。
せっかくたばこを辞めた直後なのに、財布の中身はみならーめんに消えてゆきます。

さて、醤油にはあっさりとこってりのふたつがあります。
今回はこってりを試してみました。

その表情は背脂が浮いたホープ軒を思わせる、まさにこってり感抜群のものです。
十数年前はホープ軒は好んで食べたものです。
そんな感覚が残っているので、旬のこってりにも期待しました。
食べ始めてしばらくは箸もれんげも進んだのですが、麺を完食するころにはスープに飽きが来ました。ちょっとぼくにはこの背脂がくどく感じます。
この背脂、二郎とはまた違った食感です。二郎の脂はさほど気にならないのですが、
この背脂には少し過敏に反応してしまいました。
お腹がもたれ始めたのです。
二日酔いの体調のせいも多いにあると思われますが、今回の採点は以上の通りです。

写真にもあるようにトッピングのねぎは秀逸です。新鮮味抜群でねぎの辛味がほどよく効いていて、食欲が増します。塩を頼んだときもねぎをつけたのですが、そのねぎの魅力は変わらないものがありました。

豚骨のクリーミーさが利いたこってりらーめんではないため、あっさり醤油らーめんに背脂をチャッチャッと振っただけのこのらーめんは「背脂らーめん」に改名したほうがいいと思います。旬のラインナップを考えるとそのほうがいいように思われます。

話は戻りますが、なぜ飲みのあとの締めは誰もがらーめんというのでしょうね。
このDBの採点をはじめてから気づいたことですが、ふとそんなことを思いました。

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