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「【夜】あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付」@麺屋 海神の写真20/11/21(土)初訪問。19:28着、空き3。
大菩薩嶺の帰り。下山後、山梨県12位「平和園」を予定していたら休み。
1日運動して17時食事予定だったのにお預け食らった身。
ハラヘリが過ぎるが疲労も過ぎる、こういう時は体に染み渡る塩に限るのでは?
ということで、ずっと気になっていたこちらへ。
渋谷エリアでも都内TOP100外でもない店は数か月ぶりです。

入店すると、壁に筆書きで今日の食材が書いてありました。
本日は真鯛、穴子、鮭、ヒラマサとのこと。なんとも期待の膨らむラインナップだ。

・あら炊き塩らぁめん 1,045円
9分で着丼。

◆スープ
一口。うーん、澄んだ塩味の優しさが疲れた体に染みる。
あら炊きと言うには粗野さが皆無で、上品方向に舵を振ってますが、魚の風味自体はしっかりと感じられ中々美味しい。
日本人として馴染み深い和食テイストではあるものの、ラーメンというジャンルでこの系統の味に出会ったのは地味に初めてかな?
旅館なんかではありがちな、鯛の淡麗スープ。あのイメージです。あっちは醤油味が多いですが。
直前に強い味を食べていたりすると、恐らく感じ取れなくなる繊細さ。
そのせいか起伏の乏しさがあるけれど、そこは素材を楽しむタイプってことで許容かしら。

◆麺
細ストレート。
ズッ、ズッっと蕎麦のように啜りたくなる中庸な茹で加減。
あまりピックアップする特徴は無いけど、このスープととても合っているように思う。

◆トッピング
糸唐辛子、大葉、ネギ、ミョウガ、針生姜、鶏つくね、海老つみれ。
薬味セットは苦手なら前オーダーで抜くことができる模様。
どれも後半の味変として良い感じ。これが無いと多分途中で飽きていた。

つくね2種、これはめっちゃ美味しい。
コリッとした軟骨、プリッとした海老、2個とも個性の違いがあって楽しいね。
ふと「つみれ」と「つくね」って具体的に何が違うんだっけ、と調べてみた。
捏ね終わった生地を「丸めて団子状にする」とつくね、「摘んでそのまま入れる」とつみれ、らしい。
これだけ整っているなら海老側もつくねでは?と思うけど、店に掲示されている表記では鶏がつくね、海老がつみれだった。

◆卓上
胡椒、酢、一味。

@焼きおにぎりは、スープに浸して食べてください、とのこと。
そのまま食べてみると、青魚の出汁で炊いてあるのか?若干の風味がある。
おにぎりの皿に茶色い粉が盛ってあり、箸でつついてみると山椒・・・かな?風味が弱くてシビが全然無い種類。
浸して食べると、うーん。別々にレンゲで飲んでおにぎりを齧る、というスタイルのほうが美味しいかも?せっかくパリッと炊けているので。


気になりつつずっと放置していたけど、ようやく食べられました。
魚は、鯛以外に何か混じってるな、とは思うものの、鯛以外は正直個別には味を感じ取れず。
なので別の日に違う魚を使っていても、ちゃんと味の違いが分かるのかと言われると僕には難しそう。
ただ、美味しいことには間違いが無いので、立地の良さもあり、今後も利用する機会がありそうだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!
近所なのに未訪問です。
新宿以西の都内の有名店でまだ未訪問なのは
おそらくここだけでは?レベルです。

食材が日頃変わるのですね。
行った時にショボい食材だったら、どうしよう

さぴお | 2020年12月13日 20:06

>さぴおさん
おお、こそっと連投したのに。ありがとうございます。
アクセス良過ぎると逆に後回しになっちゃいますよね。
好みかどうかは別として、ラーメンとしては珍しいので1回行っといて損は無いと感じました。
悩ましいことに入店しないと分からないみたいなんですよね。
twitterでパブサをすればあるいは・・・?

eim◆外食習慣fin. | 2020年12月13日 21:11