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「こってり豚骨」@麺の章 九州 とりとんの写真13時30分お店到着。
先客多数。
立川2軒目はどこにしようか考え、徳星へ行ってみることに。
以前チキントへ行った時に存在を確認していたお店です。
お店に着く前から、徳星のシャツを着た店員が店の前の駐車場でタバコを吸っている。
この時点で徳星をやめ、フラフラ歩いていると立川大勝軒というお店を発見。
おそらく一燈があった場所。心躍らせお店の前まで行くとまだオープン準備中でした。
さらにフラフラ歩き、結局ラースクへ。
2軒目ということもあり、麺が少なそうな博多系の新店のこちらへ。
火の豚があった場所です。
食券を購入し、店内へ入るとカウンター席が2人がけのテーブルへとのことだったので、テーブルへ。
しかし、そのテーブルがめちゃめちゃ狭い。
1人用のテーブルを2人で使わせてるような感じ。
食券提出時に麺の好みを聞かれ、普通でお願いしました。
ご飯がセルフで無料、薬味?などもセルフでとってくださいとのことでした。
薬味には、ニンニク、紅生姜、高菜、福神漬け、ザーサイなどがありました。
卓上にはラー油とごまと豆板醤がありました。
こんなに狭いんだから、この調味料も薬味コーナーに置けばいいのに。
100歩譲って調味料を置くなら、博多定番のニンニク、高菜、紅生姜にしてくれればいいのに。
3分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。
シャバシャバの豚骨スープ。
白濁はしていない微妙な濁りのスープで、豚骨感があまりありません。
あまり食べたことのない博多ラーメン。
そして、かなり残念なのがデフォで紅生姜が入っていること。
紅生姜が嫌いなわけではないけど、入れないことも多いので最初から入れなくても。
しかも、薬味コーナーにあるんだから。
さらに、ゴマについてはあってもなくてもいいんだけど、デフォの量がかなり多い!
これに関しては卓上にあるのだから。。。
んー。と思いつつ、高菜とニンニクを取らにいき、ラーメンに投入。
高菜はカツオっぽい風味のするもの。
辛味はほとんどなく、あまり博多系のラーメンに合う高菜ではない。
さらに、ニンニクは刻みニンニクで風味が抜けきっている。
具はキクラゲ、ネギ、チャーシュー。
チャーシューはまぁまぁでしたが、キクラゲはかなり少なめ。
これで760円はかなり残念。
ラーメンの味で勝負するというよりはご飯食べ放題で勝負している感じ。
この1店舗だけでラースク、レベル落ちたなぁと思ってしまう。
もちろん、他に魅力的なお店もあるし、定期的にお店が入れ替わるのもこちらのいいところ。
でも、わざわざ遠方からラースクに来て、その人がこの店を選んでいたら、、、
こちらのラーメンのレベルを全体のレベルと思ってしまうでしょう。
やや残念なラーメンでした。

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