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「特製九州こってり豚骨ラーメン」@麺の章 九州 とりとんの写真12/4(金)の20:56頃に行ってきました。
半分弱の客の入りといったところかな。
立川は一応ノルマエリアで、ラースクは出店したら1回は行くようにしており、まあここも前にあった悟空とそれほど変わらなさそうだが、いずれにしても1回はね。
悟空時代きは食べたことがない丸鶏系のラーメンもあったが、今日は豚骨系の気分であったため、またこってりとあったためそれを食べてみることに。
ラーメンを待つ間、薬味コーナでとりあえず高菜とニンニクを取る。
他には梅干し、紅生姜、ザーサイ、福神漬があったかな。
席に着いて食券を渡してから4〜5分で着丼。
ということでまずはスープから。
スープはいい意味でそれなりに豚骨臭がするが、こってりというものではなく、どちらかというとあっさり。
少し背脂がふりかかっており、ベースはあっさりで、こってりは背脂がかかってるだけの違いと思われる。
スープ自体は豚骨のコクはそれなりにあり、こってりにこだわらなからば普通に美味しいが、こってりと言われてしまうとそれは違うかな。
背脂も少しかかっている程度だしね。
麺は博多系のストレート。
かたさはばりかたと迷ったが、かためでお願いした。
スープの両方が気持ち少ないか、麺が泳いでないというか、少し食べづらいかな。
個人的にはかたさはかためでよさそうだったかな。
具は、チャーシュー、味玉、キクラゲ、のりに薬味のネギ、紅生姜にゴマ。
特製にしてはややビジュアル的にも物足りないというか、チャーシューは大きめとはいえ1枚で、これが2枚で特製という感じがするのだが。
バラロールタイプで、まあ普通に美味しい。
味玉はやや冷たいが、味は濃すぎず、茹で加減も8割程度といったところで、こちらも普通に美味しい。
キクラゲは少なめなのが少し寂しいかな。
薬味の紅生姜は、薬味コーナーにあるから、わざわざいらないのではと思ったが、なんでだろう?
あとゴマも卓上にあるから、これもなんでだろう?
個人的には問題ないが、人によってはいらない人もいるからね。
しばらくして替玉をかためで注文。
スープは、替玉する前提だったからそれまでは飲むのを抑えていたが、やはり替玉の麺を器に入れると、スープは少ないかな。
替玉からはニンニクと高菜を少しずつ入れ、少し味変してみた。
ニンニクは薬味コーナーにあった時からなんか水っぽいなと思ったが、風味は弱く、そこが難しいところ。
高菜は少し辛く、個人的にはこれぐらいの辛さがちょうどいいかな。

メニュー名のこってりと特製890円というコスパが少し気になり、替玉1杯無料とか、何かサービスがほしいところ。
次回行く機会があるかどうかだが、その時は丸鶏系を食べるのだろうな。

もう1店のごうせいも前の克味とほぼ同じっぽいが、こちらも一応行っておかないとな。
とりあえずはノルマ1店クリアといったところか。

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