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コメント
どもです。
何だか他人事と思えないメニュー名(笑)
淡麗清湯とはこうあるべし🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月28日 13:28こんばんはぁ~♪
来味のころにお邪魔しました。
チャーハン食べてないのでもう一度行こうかどうか悩んでいます。
「まるき」もそうなんです。💦
mocopapa | 2020年11月28日 22:10ラーチャンしたいww
junjun | 2020年11月30日 08:27こんばんは
私も来味の頃に一度。
モコさんと違いこのラーチャンでした。
ラーメンスープとの蓮華の往復が、
醍醐味ですよね♪
おゆ | 2020年12月3日 21:32
FUMiRO
hori
モンゴルマン
glucose

RAMENOID





ラーチャン(¥1050)
※中華そばとチャーハンのセット
※数量限定
来味、改めうめ川。BMしたきり行けてないまま、独立し屋号が変わっていた。
夜なので、中華そばをサクっと頂く作戦で此方に初訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266964870
券売機の左上に、看板商品の「ラーチャン」を確認。千円札を入れ、もしやと100円玉を投下したら、販売を知らせるライトが点灯した。瞬発的に、そのボタンを押し50円玉と食券を手にした。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266964872
コレっすね。コロナの影響か、それとも屋号が変わってからか、夜営業でも「ラーチャン」が頂ける様になった様だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266964875
先に、ラーチャンのチャン(チャーハン)がサーブされた。堪らず手前を崩し一口運ぶと、もう止まらない。さっきまで中華鍋で煽られていたソレは、説明書きの通り熱々パラパラ。香ばしく程好くオイリーで、米粒一粒一粒から吹き出す甘味が、ネギの香味が、細切れチャーシューと玉子の旨味が、それらが交わり油分が纏める。旨味高まる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266964876
チャンを数口パクパクとエンジンが掛かりそうになった頃、メインのラー(中華そば)が着丼。スープの透明感に驚き、これで煮干しが効いているのかと訝しげに思いレンゲを掴んだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266964894
レンゲに汲まれた様は、更に透明度を増し輝く。吸い込まれるように吸い付き飲んだ。あっさりさっぱりすっきりと、煮干しのキリリとビターな旨味が軽快に優しく染み込む。
麺は不思議と残念だと感じなかったが、かなり柔らか仕上げの細ストレート麺。淡麗な煮干しスープを吸着し、脇役を熟しスルスルと誘う。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266964897
バラチャーシューはトロホロで万人が支持するタイプ。他にはメンマ、ネギ、海苔とオーソドックスな構成。これらも、煮干しスープを主役と称え脇に徹している。
思った通りだと言えばそうだと思う優しい味わいだし、思ってた以上の煮干し度に目を身張り凝視してしまう確かな魚強さに驚きもした。
目の前に置かれた時の訝しみとは別物だが、この透明なスープの何処に煮干しのパワフルさを蓄えているのか、不思議でならない。などと深く考えるのは止め、麺と汁と飯の三角食べを愉しんだ。
帰りは、此処から池袋までの約3kmをサクッと歩いた。