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「八宝ラーメン (大盛り)」@中華料理 神代の写真11月某日、昼、本日は早朝から前上官と同行し、ドア・ツー・ドアで3時間かけて郡上市への巡回、兼軽肉体労働サポート。次の高山市への巡回に向かう前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

先週郡上へ巡回に来た時に見っけた純国産中華料理店。あまり情報が無い店であるが、郡上市観光連盟のサイトによると店名は「かみしろ」では無く「じんだい」と読む模様。

11:40着、先客無し、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは初訪のセオリーに則り、麺類トップに位置する“八宝ラーメン”(600円税込)を「大盛り」(100円)で注文する。

それなりの年期を感じるものの清潔感あるこじんまりとした店内。初老の夫婦が営んでおり、店主が調理、奥方がサーブの家庭的な食事処、と言った店内。メニュー表を見ながらスタンバる。ランチ、丼物、麺類が主力の模様。そして待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、八宝菜の餡かけ(豚肉、カマボコ、ハクサイ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、マイタケ、ネギ)が、醤油スープに乗っている。

スープから。あまり油浮きの無い黒っぽい醤油スープは、ガラだしのあっさりとした動物系のコクと旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、醤油色の割には醤油感は前に出てこないものの、課長のウマミも程良く、非常に好感の持てるテイスト。具の八宝菜の餡は塩味ベースで、やがて具材の旨味を纏った塩味の餡が醤油スープに融合して来ると、野菜主体の塩味の旨味と醤油スープのコクが合わさり、スープの旨味がステージアップ。外連味の無い醤油スープであるが、実に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。かん水の味わいのある中華麺で、どこか懐かしい麺の味わいも悪く無い。なかなか美味い麺である。麺量も2玉はあり、ボリュームもある。

具の八宝菜の餡かけは具材は確かに8種類あり、前記の如く塩味ベースで、課長のウマミのサポートもあって具材の旨味が纏められている。豚肉はバラ肉が3~4片あり美味い。カマボコは柔らかく、味わいがあって美味い。野菜もハクサイがたっぷり、歯ごたえも良く実に美味い。タマネギ、ニンジン、ネギは甘味がある。マイタケもイイ味出し。

スープほぼ完飲。郡上への巡回の昼ラーに突撃したこちらの店での「八宝ラーメン」。それはあっさりとした醤油スープに、豚肉、カマボコ、野菜の旨味を塩味の餡かけで閉じ込めた八宝菜が乗っかった一杯。あっさりとした昔ながらの醤油スープと、塩味の八宝菜の相性が殊の外良好で実に美味かった。八宝菜も野菜がたっぷりで実に美味く、「大盛り」とした麺もボリュームがあり大満足。全く情報の無い店であったが、CPも良好、機会があれば他のメニューでも再訪したい店である、、、

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