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「小ラーメン+汁なし+にらキムチ+味付け玉子 ニンニクアレ」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真千葉最終日は3年8カ月ぶりのこちらへ。
到着すると行列は無く空席1。ただその後は店内待ちが発生していた。
まずは券売機で「小ラーメン:780円」「汁なし:100円」「にらキムチ:120円」「味付け玉子:100円」の4枚を購入。
厨房には男性3人でどの方が店長さんだったっけ?久々に見る店内は仕切り板は無く座席を減らしているようでもない。
1ロットの間隔は結構短く着席後10分足らずで声がかかったので「ニンニクアレ」とコール。今日の「アレ:特別トッピング」は魚粉。
にらキムチがあるとますます関内っぽく見える。

まずは軽く混ぜて麺を一口。3年前も思ったが硬めな関内に比べるとやや柔らかめでタレとの絡みがとてもいい。量は二郎標準の300gで個人的に適量。食券確認時に「少なめや半分も出来ますがどうしますか?」と確認があるのも親切でいい。
タレは汁なしなので当然ちょっと濃いめの味だがしょっぱくもなくて絶妙な塩梅。ここの汁なしはやはりブラックペッパーが多めでスパイシーだな。ラーメンはもう4年近く食べてないのでどんなスープか忘れてしまった…。
ブタは@ロールで以前より明らかに厚みが増している。見た目通り実に柔らかく脂身もとろけるよう。関内出身の店はどこも本当にブタのレベルが高い。
キムチは関内や藤沢とほぼ同じ味なのでやはり野山商店から仕入れているのだろうか?気のせいか玉ネギが多めに感じた。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で味付けはやや薄め。汁なしだったせいかちょっと冷たかったな。
また魚粉は最初はにらキムチと混ざらないようにしていたが途中から結局ゴチャ混ぜに。甘さとキムチの酸味が特にぶつかり合うことも無くなかなかジャンクな味わいに変化していく。
最後にスープ割りをお願いするがこれがまた実に美味かった。

今回はにらキムチを入れたこともあってまるで関内で食べているような気分になった。本当にそれほどよく再現されている。数ある亜流・インスパ店の中でも極めて直系に近い味を出す店と言えるのでは。
次回は久々にラーメンでスープを確認してみたい。

帰りに二郎千葉店を覗いてみるがこちらは幾つか空席が。たまたまだったのかもしれないがもしかして現状はBooBoo太郎の方がまだ優勢なのかも?

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんばんは。
関内出身とだけあって汁なし美味しそうですね^^一度ラーメン食べたきりですが、また行きたい二郎系です!ちなみに、千葉二郎は私が行ったときも空席ありでした(>_<)

poti | 2020年11月30日 21:36

potiさん、コメントありがとうございます。

歩いてすぐの距離に直系が出来てどうなるのか気になってましたが、今後もハイレベルに共存していきそうです。
千葉二郎もオープンして半年経ったのでどう進化しているか気になりますね。

A.U | 2020年12月1日 19:22