なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「裏ボスつけ麺辛口」@つけめん ラスト・ボス 練馬本店の写真136_ラ
裏ボスつけ麺(¥950)
※辛口
※人気メニュー1

夜19時オープンの営業スタイルに変わり、何度かフラれていた「最後の親玉」に初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/267026029
券売機は佇んでいるが、全て伝票制(後払い)との貼り紙のベールで覆われていた。
ど平日の20時過ぎだからか、駅から少し距離があるからか、店内ノーゲスト。
手前奥側の席にやんわりとエスコート。卓上目の前に貼られたメニューを見つけ、粗方、いや確実に決まっていたが一通り視線を動かす。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/267026032
人気メニューTOP7の1。辛口だと言う事も気に入り、ターゲットの「裏ボスつけ麺」を口頭で伝えた。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/267026035
入店から10分ほどで配膳。
艶めく麺は瑞々しくもムキムキと、美と強が共存している。堪らず1本啜り込むと、見た目の情報と相違は無く、潤いと弾力が同時に来て弾けた。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/267026065
裏ボススープは、鷹の爪など固体は未確認で「辛口」の正体を目視する事は出来なかったが、それは確かに薄ら赤みを帯びていた。もう一つの裏ボスアイテムの背脂は表層に蔓延り、辛口の赤みを中和させていた。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/267026068
麺数本をドップリと浸け一気に啜り込む。ツブフルと浮かぶ背脂の効果は覿面で、ドッシリ濃厚な豚の旨味が重なり甘味を加え、重厚のまま好きな方向へと駆け上がる。
辛味の由来は豆板醤か。一口目はさざ波の様に、辛さ加減が程好くピリリと押し寄せ、食べ進みて行くに連れ刺激が段階的にジワジワピリピリとギアを上げ、終盤を迎える頃にはビリビリにまで、届いた。
角煮ほどの四角いチャーシューがゴロンゴロンと2個入る。しっかりとしっとりを兼ね備え満足感が高い。メンマも足並みを揃える様に角材系で太く、負けていない。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/267026071
固形物を胃に全て収め、卓上ポット(鶏ガラかつお出汁)のスープで濃いめに割る。コッテリ豚魚Wスープな味わいで締め括る。
ジワジワと辛口モードへとギアを上げて行く、背脂浮かぶコテピリ重厚豚醤つけ麺は、裏ボスと言う名がしっくり来る。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
店名の意味を考えてしまいます(笑)
メニュー名もだし😝

こんばんはぁ~♪
ボスって店主さん???
辛味は唐辛子でしょうか。それほど辛くはなさそうだけど。

mocopapa | 2020年12月7日 20:04