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コメント
こんにちは。
野菜たっぷりで良い感じのタンメンですね。
ごぜんやまラーメンて初めて聞きました。
kamepi- | 2020年12月13日 14:10どもです。
御前山村は知ってましたが、ラーメンのことは
知らなかったです😝
昔からのラーメンなんですね😁
タンメンなのが良いですよ🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月13日 14:24こんばんは。
町中華のタンメン風なんですね。
子供が小さい頃、御前山には何度か
リンゴ刈りに行きました。
まだ茨城でラーメンなんて発想すら
ない頃でしたよ。
としくん | 2020年12月13日 18:15こんばんはぁ~♪
ごぜんやまラーメンは聞いたことありませんでした。
西山の麺を細くした感じですか。
モツもタレと味噌と2種類あって焼酎飲みながらモツが食べたいですね。
P82も払しょくできたようで何より(*^-^*)
mocopapa | 2020年12月13日 18:46こんばんは❗
31年も続いてる老舗の街中華ですね👍
このフォルムって出てくると安心しますね☺️
川崎のタッツー | 2020年12月13日 19:41どもです!
ごぜんやまラーメン…在りし日のノイドさんのように知らない製麺所でした。
西山製麺を彷彿とするような個性派な1杯なのですね
玄人だからこそ分かる味。
その反面、玄人だから冷めてしまう味もありますよね。
けど、本当はどちらも同じ感動なはず。
僕は"ありのままの感動"を扱うには
まだ修行が足りません。
さぴお | 2020年12月13日 19:58こんにちは。
御前山ラーメンですか。
水戸でもいただけるのですね。
自分は職場の先輩とラーメンを食べなければ
RDBもやっていなかったと思います。
ももも | 2020年12月13日 21:21こんばんは。
豚肉がチャーシューというタンメンって珍しいですね!野菜もたっぷりで体に良さそうです^^
poti | 2020年12月13日 22:01続いてどうも~!
西山製麺の細いちぢれ麺と言うと先日、自分が紹介した「中華そば 大和」さんの麺がそうでしたが、
黄色っぽいのも同じだし同じ感じの麺かも知れませんね?
煮干しにはイマイチでしたが二回目の塩には良く合っていたのでタンメン風なコレにも合うんじゃないかと?
バスの運転手 | 2020年12月13日 22:16おはようございます。
ちょっと歴史を感じる、本格派かつトラディショナルなタンメンですね。
ベースの「しな」自体も良さそうですね。
まなけん | 2020年12月14日 06:28こんにちは。
4年前の自分以来のレポ上げですね。
こちらのお店はU姉御お気に入りのお店です。
glucose | 2020年12月14日 11:52こんにちは
↑グルさんの既報を見たら、
私もコメいれしていますが、
御前山ラーメンの事は忘れていました苦笑
前店を払拭できましたね。
おゆ | 2020年12月14日 12:19こんにちは。ごぜんやまラーメン、いただいたことがあります。私はまだ修行が足りません。小さく切ったチャーシューが入った野菜炒め、美味しそうです。

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「ごぜんやまラーメン」を知ったのは15年ほど前。
私がラーメンが好きだという事を知った水戸から通ってきていた上司が,「『ごぜんやまラーメン』って知ってる?」と聞いてきた。
全く知らなかったので「知りません」と言うと,その上司がお中元だかお歳暮だかのお返しに送ってきてくれた。
今は常陸大宮市になってしまった旧御前山村には思い出がある。
大学のキャンプは必ず御前山だった。
那珂川の上流,関東の嵐山ともいわれる風光明媚な場所。
茨城の中でも山奥のその場所で,ご主人と奥様が営む小さな製麺所で作られるのが「ごぜんやまラーメン」だ。
那珂川から出る地下水を汲み上げてこだわりの小麦を使用して作られるこの麺は,茨城北部では密かなブームになったこともある。
いただいたスープ付きの生麺を調理していただいてみたが,当時は(ふーん……)って感じだった。
ラヲタ未満の私にはその良さがよく分からなかった。
さて,こちらの店は,その「ごぜんやまラーメン」を使用しているとのこと。
ずっと来てみたいと思っていたが,ようやく来ることができた。
店は,国道123号と並行する街道沿いの一軒家。
年季の入った庶民的な感じで地元密着感が半端ない。
入店すると,ご店主夫婦とそのお母様らしい年配の女性がお出迎え。
店内は,ご近所の方と思われる方々中心に8割ほどの入りで,盛っている印象。
後会計式。
メニュー表を眺めると,醤油味の「しなラーメン」とその派生系の「こってりしなラーメン」,「辛口しなラーメン」が「おすすめラーメン」として写真付き。
その他にも塩と味噌があり,チャーハンやカレーライスもある。
「もつめし」も美味しいらしいので,これまた「おすすめ」と書かれた「もつめしセット」にも惹かれたが,塩派なので標記メニューを選択。
「しなラーメン」は550円と安いが,これは800円とそれなりのお値段。
先客への提供がまだだったのもあり,ちょっと時間がかかって提供されたのは,炒めた肉野菜が山を成す,白胡麻がかかった一杯。
麺は加水控えめの黄色っぽい細縮れ。
やや硬めの茹で具合でボソっとした食感は,札幌の西山製麺の麺をもう少し細くした感じと書けば分かりやすいだろう。
15年前は良さがよく分からなかったが,かなり経験を積んだ今,こんな麺は他にあまり似たものがなくて面白いと思うことができる。
細いので伸びやすそうだが,最後までしっかりと食感を保っていたのも特筆すべきところ。
へえ,なかなかいいね。
スープはごま油を効かせた淡麗系。
こんあクラシカルな店としては動物系の出汁感はまずまずだし,さらに炒めた肉野菜の旨味も加わっているので,想像以上に美味しい。
この日の1軒めでいただいたタンメンでたまったフラストレーションが一気に払拭された思いだ。
こちらの方が150円高いが,お釣りがくる。
具は,豚肉,キャベツ,もやし,にんじん,ニラ,キクラゲ。
豚肉は,ただ炒めたものではなくしっかり味の付いたチャーシュー。
小さめに切ったチャーシューを炒め野菜に入れる店なんて,他にはあまりないだろう。
これがけっこうフックになる。
他の野菜も程よく炒め煮されていて美味しい。
上から振られた白胡麻がとごま油が,美味しさをより加速している。
麺量は140gほどだろうか。
3軒めだったが,美味しかったので完食完飲。
黄色い縮れ麺と,炒め野菜に入っているチャーシューが特徴のごま油香る町中華塩タンメン。
麺は好き嫌いあるだろうし,デフォに比べてそれなりのお値段なので採点は控えめだが,期待をはるかに超えて美味しかった。
いつか再訪し,おすすめの「もつめし」もいただいてみたい。