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12月某日、昼、本日は大町~松本の巡回。スタッドレスタイヤ交換の間に昼ラーに「らあめん 万咲」で食ったのだが、午後からの肉体労働を控え、交換後に連食で突撃したのはこちらの店。本場博多長浜のラーメンを食べ歩き、本物の「博多豚骨ラーメン」を信州に持ち込んだ人気店。「博多豚骨」のみならず、「豚骨醤油」「中華そば」「J系」「つけ麺」など多種多彩なメニューを揃えているのも人気の秘密。14:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは今まで見た事の無かった「本店限定特別メニュー」の“黒濃厚中華そば”(880円税込)が気になるからしてこれでイク。メニュー表を見ながらスタンバる。今回の「黒濃厚中華そば」を含め、「中華そば」のヴァリエーションが増えている様だ。こちらの店、何でも今年でオープンしてから15年を迎える模様。当初に比べメニュー数も増え、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては無くてはならないラーメン店なのである。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、魚粉、カツオ節、刻みネギが、黒いマー油の垂らされた豚骨魚介スープに乗っている。魚粉やカツオ節を溶いてスープから。名前からサラッとしたガラ出汁の黒醤油スープを予想していたが、さにあらず軽粘度のトロミあるこちらの豚骨醤油スープがベースとなっている。炊き出し感のある豚骨主体の動物系の旨味とコクが濃縮され、そこに魚粉やカツオ節でのやや強めな魚介が介入して、結果濃厚な豚骨魚介のスープに変化して来る。やがて多めのマー油も交わり、うっすらとした香ばしいガーリックの風味も合わさって来る。イイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーではあるが、信州のオヤジには丁度イイ塩梅。濃厚な豚骨と魚介の旨味を濃い目の醤油のカエシが纏めている。加えて課長のウマミも効いている。実に美味い豚骨魚介スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、ツルパツ、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介スープも良く絡む。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながら薄醤油の味付けで脂身が美味い。ナルトは私的にあるだけでイイ。メンマは細がきでコリコリの食感が良く、醤油の香る味付けが美味いのである。ノリは魚粉の下敷き。魚粉とカツオ節は前記の如く強めに魚介風味をアシスト。刻みネギの薬味感もまずまず。スープは流石にショッパーなので少し残し。午後からの肉体労働に備え、「らあめん 万咲」からの連食昼ラーに突撃したこちらの店での「黒濃厚中華そば」。それは想像していた所謂ガラだしの「松本ブラック」では無く、濃厚な豚骨をベースに魚粉とカツオ節での強めの魚介のアシスト、更にはライトビターなマー油も加わってのかなりパンチの効いた濃厚豚骨魚介の一杯。こちらで私的好みの「節系つけ麺」のテイストをトレースしたような濃厚な味わいが凄くイイ。醤油のカエシもショッパーでかなりハードなテイストが好みは分かれるかもしれないが「豚野郎オヤジ」には堪えられない味わいで実に美味かった。こちらも定期的に摂取する一杯になるであろう、、、
本場博多長浜のラーメンを食べ歩き、本物の「博多豚骨ラーメン」を信州に持ち込んだ人気店。「博多豚骨」のみならず、「豚骨醤油」「中華そば」「J系」「つけ麺」など多種多彩なメニューを揃えているのも人気の秘密。
14:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは今まで見た事の無かった「本店限定特別メニュー」の“黒濃厚中華そば”(880円税込)が気になるからしてこれでイク。
メニュー表を見ながらスタンバる。今回の「黒濃厚中華そば」を含め、「中華そば」のヴァリエーションが増えている様だ。こちらの店、何でも今年でオープンしてから15年を迎える模様。当初に比べメニュー数も増え、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては無くてはならないラーメン店なのである。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、魚粉、カツオ節、刻みネギが、黒いマー油の垂らされた豚骨魚介スープに乗っている。
魚粉やカツオ節を溶いてスープから。名前からサラッとしたガラ出汁の黒醤油スープを予想していたが、さにあらず軽粘度のトロミあるこちらの豚骨醤油スープがベースとなっている。炊き出し感のある豚骨主体の動物系の旨味とコクが濃縮され、そこに魚粉やカツオ節でのやや強めな魚介が介入して、結果濃厚な豚骨魚介のスープに変化して来る。やがて多めのマー油も交わり、うっすらとした香ばしいガーリックの風味も合わさって来る。イイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーではあるが、信州のオヤジには丁度イイ塩梅。濃厚な豚骨と魚介の旨味を濃い目の醤油のカエシが纏めている。加えて課長のウマミも効いている。実に美味い豚骨魚介スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、ツルパツ、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介スープも良く絡む。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながら薄醤油の味付けで脂身が美味い。ナルトは私的にあるだけでイイ。メンマは細がきでコリコリの食感が良く、醤油の香る味付けが美味いのである。ノリは魚粉の下敷き。魚粉とカツオ節は前記の如く強めに魚介風味をアシスト。刻みネギの薬味感もまずまず。
スープは流石にショッパーなので少し残し。午後からの肉体労働に備え、「らあめん 万咲」からの連食昼ラーに突撃したこちらの店での「黒濃厚中華そば」。それは想像していた所謂ガラだしの「松本ブラック」では無く、濃厚な豚骨をベースに魚粉とカツオ節での強めの魚介のアシスト、更にはライトビターなマー油も加わってのかなりパンチの効いた濃厚豚骨魚介の一杯。こちらで私的好みの「節系つけ麺」のテイストをトレースしたような濃厚な味わいが凄くイイ。醤油のカエシもショッパーでかなりハードなテイストが好みは分かれるかもしれないが「豚野郎オヤジ」には堪えられない味わいで実に美味かった。こちらも定期的に摂取する一杯になるであろう、、、