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「まぜそば 並 2玉」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真12月某日、夜、本日は大町~諏訪~松本の巡回を終え帰宅。するとヨメから実家に行って年賀状作りをするから遅くなると言う電話があり、娘2号の帰宅後、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野インター近くに平成17年にオープンした博多豚骨ラーメンがウリの店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては先日も食ったばかりであるが、2号がどーしても行きたい、と言う事で同意した次第。

21:05着、先客6名、二人してテーブル席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表検討、昼に「らあめん 寸八 総本店」で豚骨ラーメンをイッテいるからして、最近登場した「まぜそば」が良さげ。そこで“まぜそば 並 2玉”(790円税込)でイク。

この「まぜそば」、姉妹店の「信州麺屋 きまはち商店」にはレギュラーメニューであったが、こちらでは未食の品である。この手の汁なしも大好物であるからして楽しみである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし肉、キャベツ、モヤシ、ちぎれノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺は軽く醤油ベースのタレで和えられており、麺底にもタレが仕込まれている。魚粉も混じっている様で魚介の風味も立ち、唐辛子系のピリ辛さも味わえる。仕込まれた醤油ダレのベースは溜まりの黒醤油と思われ、塩分濃度はやや高めながらも、独特の風味のある醤油テイストと、ライトな渋味のあるコクを醸し出している。甘さを排したこの濃厚な黒醤油のテイストと、魚粉での魚介風味が和風のテイストを演出していてイイのである。実に美味い和風の醤油ダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。醤油ダレに染まり、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。黒醤油と魚粉も良く絡んで実に美味いのである。「信州麺屋 きまはち商店」同様、「並」でも2玉あるのが「麺クイオヤジ」にはウレシイ。

具のほぐし肉はオヨヨ、麺と混ざり合って良く判らんがもしかして我が宗教上NGとする鶏肉か?濃い目の醤油ダレもあって味わいが判らんが既に口にしてしまったぞ!しかし、もはや手遅れでそのままイク。キャベツとモヤシはしんなり。ちぎれノリは磯風味を誘う。刻みネギの薬味感はまずまず。

もちろん完食。昼ラーに「らあめん 寸八 総本店」で食ったが、夜ラーにも事の成り行き上、突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは麺底に仕込まれた溜まり黒醤油のタレに、魚粉を効かせた和風醤油テイストのまぜそばで、ライトビターな黒醤油のコクと風味が立った和風テイストの「まぜそば」で美味かった。但し、姉妹店の「信州麺屋 きまはち商店」のそれとは装備がビミョーに違い、ほぐし肉が鶏肉では?の懸念が付きまとった。そう言えばこちらの「きま八郎」もほぐし肉に変更になり、これは私的に憂慮すべき事態である、、、

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